構図を決める

意味

取景のイラスト

例文

コアイメージ

被写体と画面の境界を切り取り最終的な構図を決めること

関連語

使い方

類義語との違い

取qú景jǐng: 画面内でどこを切り取るか決めて被写体との境界をはっきりさせ、構図を決める動作。
构gòu图tú: 画面内の要素をどう配置するか決めて写真の見え方を作ること。
选xuǎn景jǐng: 撮影前に撮る場所や画面の範囲を選ぶこと。
对duì焦jiāo: レンズで被写体にピントを合わせてシャープに写す動作。

中国語での定義

拍pāi摄shè时shí选xuǎn择zé并bìng截jié取qǔ画huà面miàn中zhōng的de被bèi摄shè主zhú体tǐ和hé边biān界jiè,从cóng而ér确què定dìng最zuì终zhōng的de构gòu图tú效xiào果guǒ。

語源

「取景」は文字どおり『景を取る』という語で、『取』が「取る・選ぶ」を示し、『景』が「見える風景や被写体」を示すため、写真や映像で画面のどこを切り取るかを表す語として成立した

コラム

  • 中国語の会話では動詞として『我在取景』『帮我取个景』のようにそのまま使われる例が多いので、撮影を頼んだり状況を伝えたりする場面で覚えておくと便利である

「構図を決める」は中国語で何と言う?

「構図を決める」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりの言葉は「取景」です。写真や映像の撮影時に、ファインダーや画面を覗きながらどの範囲を画面に収めるか、アングルや構図を決める作業を指します。

使い分け

  • 取景

    写真や動画の撮影でファインダー内に景色を収め、構図を決定する際に使います。風景や被写体の切り取り方を指す標準的な表現です。

    拍照的时候,取景非常重要。

    写真を撮るときは、構図を決めることがとても大切です。

よくある間違い

  • ✕ 决定构图 (juédìng gòutú)

    ○ 取景 (qǔjǐng) / 构图 (gòutú)

    「構図を決定する」の直訳は不自然です。撮影時は「取景」、絵画等も含めた構図作り自体は「构图」を動詞として使います。

「構図を決める」のよくある質問

Q. 「取景」と「构图」の違いは何ですか?
「取景」はカメラなどで実景から枠内に収める範囲を選んで構図を決める動作を指します。一方、「构图」は絵画や写真全般において、画面内の要素の配置やバランスを組み立てる構成そのものを指す名詞や動詞として使われます。
Q. 絵画を描くときの構図決めにも使えますか?
絵画の場合は「取景」よりも「构图」を使うのが一般的です。「取景」は実際にある景色を切り取るニュアンスが強いため、白紙から要素を配置していく絵画やデザインでは「构图」が適切です。

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