方針
意味
- 名 方針
例文
コアイメージ
組織や個人の行動を決める正式な方向性と基本原則
関連語
使い方
類義語との違い
方针: 公的・公式の場で使われる、組織や個人の行動を導く正式な方向性や基本方針を表す言葉。
政策: 政府や組織が社会や経済の課題に対して打ち出す、実行するための具体的な方策。
原则: 行動や判断を支える、根本的で一般的な考え方や規範。
方向: 物事が進む向きや目標に向かう進路や位置関係。
方案: 問題解決や事業実施のために設計する具体的な計画や方法。
中国語での定義
語源
「方」は方向や方法を示す字で、「针」は本来の針の意味から転じて指し示す要素や要点を表し、二字が合わさって行動や政策の向きを示す指導的な原則を成すようになった
コラム
- 『方针』は政府や会社などの公式な場で使われることが多く、日常の雑談や個人的な意見表明では堅く聞こえるため、会話では場面を想像して使い分けると実用的
「方針」は中国語で何と言う?
日本語の「方針」に最もよく対応する中国語は「方针(fāngzhēn)」です。日本語と漢字も意味もほぼ同じで、組織や国家、事業などの大まかな方向性や指針を表す際に最も一般的に用いられます。基本的にはこの一語で多くの場面に対応できます。
使い分け
- 方针
国家、組織、企業などが進むべき大きな方向性や指導指針を表します。公的で改まった場面からビジネスまで幅広く使われます。
公司制定了新的发展方针。
会社は新たな発展方針を策定しました。
よくある間違い
✕ 我个人的方针是早睡早起。
○ 我个人的原则是早睡早起。
「方针」は組織や計画などの大枠に使い、個人の生活習慣や信条には「原则」などを使います。
「方針」のよくある質問
Q. 「方針を決める」はどう言う?
中国語では「确定方针(quédìng fāngzhēn)」や「制定方针(zhìdìng fāngzhēn)」と言います。「方針を決定する」「策定する」という意味で、ビジネスや公の場でよく使われる自然な組み合わせです。
Q. 個人の考えにも使えますか?
「方针」は基本的に国家や企業などの組織が掲げる大きな指針に使います。個人の行動基準や考え方を表したいときは、「原则(原則・信条)」や「想法(考え)」、「打算(つもり)」を使うのが自然です。
「方針」は英語では
「方針」を含むフレーズ
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