ポリエステル
意味
- 名 ポリエステル
例文
コアイメージ
つるっとした表面で薄手ながら丈夫な繊維素材、乾きやすく手入れが簡単。
関連語
使い方
類義語との違い
涤纶: つるっとした表面で薄手ながら丈夫な合成繊維で、乾きやすく洗濯や手入れが簡単な衣料用の素材。
棉: 天然のやわらかい繊維で、吸湿性が高く肌触りがよい衣料用の素材。
化纤: 化学原料から作る合成繊維の総称で、速乾性や耐久性がある衣料用の素材。
尼龙: 合成繊維の一つで、丈夫で伸びがよくスポーツウェアやバッグなどに使われる素材。
真丝: 蚕のまゆから作る光沢のあるなめらかな天然繊維で、高級な衣類に使われる素材。
中国語での定義
語源
「涤纶」という語は聚酯纤维の通称であり、漢字表記は素材の性質を直訳したものではなく、便宜的に『涤』と『纶』を当てて合成糸を表したもので、合成繊維が普及した時期に一般名として定着した。
コラム
- 買い物の際はタグに「100%涤纶」とあれば乾きやすく手入れが楽だが、冬場は静電気対策として柔軟剤を使うなどの工夫が役立つ。
「ポリエステル」は中国語で何と言う?
「ポリエステル」は中国語で一般的に「涤纶(dílún)」と言います。衣類の洗濯表示や服飾・繊維業界などで合成繊維のポリエステル(テトロンなど)を指す際に最も広く定着している表現です。日常会話から品質表示のラベルまで幅広く使われます。
使い分け
- 涤纶
ポリエステルを指す最も標準的で日常的な名称です。服のタグや生地の説明で広く用いられます。
这件衬衫是百分之百涤纶的。
このシャツはポリエステル100%です。
よくある間違い
✕ 聚酯纤维 (会話で衣類を指すとき)
○ 涤纶
化学名としては正しいですが、日常会話の服の素材としては「涤纶」の方が自然に使われます。
「ポリエステル」のよくある質問
Q. 服のタグによくあるポリエステルの表記は?
中国の衣料品タグ(洗濯絵表示や成分表示)では、学術的・正式名称である「聚酯纤维」と表記されることが義務付けられている場合が多いです。日常会話では「涤纶」もよく使われます。
Q. 「涤纶」の発音で気をつける点は?
「涤」は「dí(第2声)」、「纶」は「lún(第2声)」と発音します。日本語の音読み(てき・りん)に引きずられて母音を間違えやすいため、ピンインを確認して正しく声調を意識しましょう。
「ポリエステル」は英語では
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