例文
コアイメージ
程度や順位で一つ下に位置する様子
関連語
使い方
類義語との違い
仅次于: 程度や順位でちょうど一つ下の位置にあることを表す。
次于: 程度や順位がほかのものより下にあることを表す。
不如: 他と比べて能力や状態が劣っていることを表す。
比不上: 力や条件が足りず相手に及ばないことを表す。
落后于: 進度や水準がほかに遅れていることを表す。
中国語での定義
語源
『僅』は「わずかに」、『次』は「順序・次」、『于/於』は介詞。三字が合わさり、主体が順序や程度で対象のすぐ後ろに位置する、つまり二番目であることを示す表現になった。
コラム
- やや書き言葉寄りで公式の報告や新闻の表現に多く見られ、くだけた会話では'差不多'や'没有第一那么好'など別の言い回しが使われやすい。

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仅次于 をゲームで覚えよう
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「に次ぐ」は中国語で何と言う?
「に次ぐ」を中国語で表す場合、もっとも一般的で代表的な表現は「仅次于」です。「〜のすぐ次である」「〜に次いで第2位である」という意味を持ち、順位や規模、数量などを比較する際に書き言葉・話し言葉を問わず広く使われます。
使い分け
- 仅次于
「〜に次いで2番目である」を表す定型表現です。統計データやランキング、規模の比較などで客観的に順位を述べる際によく用いられます。
他的成绩在班里仅次于第一名。
彼の成績はクラスの中で1位に次いでいます。
よくある間違い
✕ 我的成绩在后面于他。
○ 我的成绩仅次于他。
日本語の「後ろ」に引きずられた不自然な表現です。「〜に次ぐ」は「仅次于」を用います。
「に次ぐ」のよくある質問
Q. 「2位」と明記せず使えますか?
はい、使えます。「仅次于A」で「Aのすぐ次、Aに次ぐ存在」を意味するため、文脈上すでに2番目であることが明確に伝わります。あえて「第二」などの言葉を重ねる必要はありません。
Q. 主語に置くものの制限はありますか?
人だけでなく、国や企業、売上、面積など、比較可能な数量や順位を持つものであれば幅広く主語に置くことができます。経済ニュースや地理の解説などでも頻繁に登場します。
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