について
意味
- 前置詞 について
- 前置詞 に対して
- 前置詞 にとって
- 前置詞 関しては
例文
コアイメージ
話題や評価の対象を指し示し、その範囲を枠で限定する像
使い方
類義語との違い
对于: ある事柄や対象について、その範囲や関連を示すときに使う、書き言葉寄りの表現
对: 人や事柄に対して感情や意見を向けるときに使う語
关于: 話題や事柄の内容や背景について述べるときに使う語
针对: 特定の問題や状況を取り上げ、それに応じた対応や意見を示すときに使う語
中国語での定義
語源
「对」は向き合う・対応を示し、「于」は古くから場所や対象を示す語で、合わさって対象を導く助詞になった。
コラム
- 日常会話では「对于」は書き言葉寄りで、話し言葉では「对…(来说)」や「对…」がより自然で短い表現になる。
「について」は中国語で何と言う?
日本語の「〜について」に最もよく使われる中国語は「对于」です。「对于」は対象や事柄を取り上げて「〜に関して、〜に対して」と意見や態度、評価を述べる際によく用いられます。なお、文頭や主語の直後に置いて対象を提示する役割を果たします。
使い分け
- 对于
対象や事柄を提示し、「〜に関して言えば」と意見・感情・評価を述べるときに使います。文頭に置かれることも多いです。
对于这个问题,我有不同的看法。
この問題について、私は異なる見解を持っています。
よくある間違い
✕ 我听说了对于那个消息。
○ 对于那个消息,我听说了。(または 我听说了关于那个消息的事)
「对于」は動詞の直後に目的語のようには置けず、文頭や主語の前に置いて対象を導きます。
「について」のよくある質問
Q. 「关于」との違いは何ですか?
「关于」は関連する話題や範囲(〜に関すること)を示すのに対し、「对于」は対象に対する態度や評価を述べる際に使います。また、本の題名などで「〜について」とする場合は「关于」を使います。
Q. 「对于」は文のどこに置く?
一般的に文頭か、主語の直後に置きます。「对于…」の形で対象を先に提示し、その後に自分の意見や述語部分を続けるのが自然な語順です。
「について」は英語では
「について」を含むフレーズ
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