~ was given the wrong ~.

~ was given the wrong ~.のイラスト

意味

〜は誤った〜を受け取った。

解説

誤った物が人に渡されたことを表す言い方。ミスや取り違えを伝える場面で使い、受け取った人より渡した側の誤りに目が向く。

例文

Oh no. Do you know which medication they were given?

えっ、どの薬が渡されたか分かる?

使う場面とニュアンス

どちらでも

注文違いや取り違えなど、誰かに本来とは違う物が渡されたことを伝える時に使います。受け取った人を責めるより、渡す側や手続き上のミスを客観的に説明する響きがあります。

会話で使ってみる

買い物

The customer ordered medium.

そのお客さんはMサイズを注文しました。

The customer was given the wrong size.

そのお客さんには間違ったサイズが渡されました。

I'll exchange it right away.

すぐに交換します。

旅行

The guest cannot open the door.

その宿泊客はドアを開けられません。

The guest was given the wrong room key.

その宿泊客には違う部屋の鍵が渡されました。

I'll bring the correct key.

正しい鍵をお持ちします。

仕事

The client asked about this invoice.

取引先がこの請求書について尋ねました。

Our client was given the wrong invoice.

取引先には間違った請求書が渡されました。

I'll send the corrected one today.

今日中に修正版を送ります。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The customer was given wrong size.

    ○ The customer was given the wrong size.

    特定の間違った物を指すこの表現では、the wrong size とするのが一般的です。

  • ✕ The customer gave the wrong size.

    ○ The customer was given the wrong size.

    受け取った側を主語にするため、受動態の was given を使います。

  • ✕ The customer was given a wrong size.

    ○ The customer was given the wrong size.

    この決まった表現では、複数あるサイズのうち本来とは違うサイズを指して the wrong size と言うのが自然です。

よくある質問

〜 was given the wrong 〜. はどんな時に使う?
人に本来とは違う物が渡された時に使います。注文違い、書類の取り違え、部屋の鍵の間違いなどを客観的に伝える場面で一般的です。
〜 was given the wrong 〜. と 〜 received the wrong 〜. の違いは?
前者は、渡す側や手続き上のミスに焦点を置いて事実を伝えやすい表現です。後者は、受け取ったという事実に焦点を置きます。どちらも自然で、前者が必ず責任の所在をぼかすわけではありません。

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