be up to ~

be up to ~のイラスト

意味

〜次第だ

解説

相手やその人しだいという意味。だれが決めるか、どうなるかが、その人にかかっている感じを表す。

例文

Who will decide the schedule?

誰が日程を決めるの?

It will be up to Sarah.

それはサラ次第だ。

ゲームで覚える・約 1 分

be up to ~ をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰が決めるのか、または結果や許可が誰の判断にかかっているのかを示すときに使います。日常会話から仕事まで幅広く使え、決定権を持つ人を示す表現です。

会話で使ってみる

仕事

Who should approve the budget?

誰が予算を承認すべきですか?

The final decision will be up to the director.

最終的な決定は責任者次第です。

旅行

Can we change our flight?

フライトを変更できますか?

That will be up to the airline.

それは航空会社次第です。

I'll ask at the counter.

カウンターで聞いてみます。

家族

It'll be up to Dad.

お父さん次第だよ。

Then I'll text him.

じゃあ、お父さんにメッセージするね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It will up to you.

    ○ It will be up to you.

    willの後にはbeが必要です。

  • ✕ That is up to of you.

    ○ That is up to you.

    up toの後にofは置きません。

よくある質問

be up to ~はどんな時に使う?
誰が決めるのか、または結果や許可が誰の判断にかかっているのかを示すときに使います。人や組織に決定権があることを表すのが一般的です。
be up to ~とdepend on ~の違いは?
be up to ~は主に人や組織の判断・決定にかかっていることを表します。depend on ~は人だけでなく、天候や条件など、幅広い要因に左右される場合にも使えます。

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