分かりやすい
「分かりやすい」の英語
「分かりやすい」は英語で easy to understand と言います。説明や指示の内容が明確なら clear、教材などで「理解できる」と硬く言うなら comprehensible が使えます。
「分かりやすい」の英語の使い分け
easy to understand
負担が少なく、内容や操作を理解しやすいときに使います。
説明、指示、文章などの内容が明確で理解しやすいときに使います。
教材や専門的な説明が理解可能だと述べる硬めの表現です。

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easy をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
障害や手間が少なく、進み方がスムーズな状態。
関連語
使い方
類義語との違い
easy:
行うのが容易で負担が少ない
simple:
要素や手順が単純で理解・実行が簡単
straightforward:
複雑でなく理解・実行が容易
英英
Not difficult; needing little effort to perform, use, or understand; causing few problems.
語源
easyは、古英語ēaðeを起源とし、中英語のeasieとして用いられ、後に古フランス語aise/aiséの影響で意味が安楽から「容易な」に広がった。
コラム
- easyは負担や手間が少ないことを表し、simpleは構造の単純さを表すため、状況に応じて使い分けると意味を正確に伝えやすい。
例文
The instructions are clear.
その指示は明確だ。
コアイメージ
邪魔がなくなり、見えるものや意味がはっきり分かる状態
関連語
使い方
-
make it clear that
〜をはっきりさせる
-
be clear about
〜について明確である
-
clear instructions
明確な指示
-
clear explanation
明確な説明
-
it is clear that
〜であることは明らかである
類義語との違い
clear:
内容や指示が明確に伝わり誤解が起きにくい状態
obvious:
誰にとっても疑いなく目に見えて明白な状態
英英
Free from confusion or doubt; clearly seen, heard, or understood.
語源
clearは、ラテン語clarus(明るい、はっきりした)が古フランス語を経て英語に入った語で、光や声がさえぎられず見えたり聞こえたりすることから「はっきりした」の意味になった
コラム
- 報告やメールでは'clear'が内容や指示の分かりやすさを表す語として用いられ、'clear instructions'や'clear explanation'の形で業務表現に頻出する。
「分かりやすい」のレベル別の例文
「分かりやすい」を英語にするときのよくある間違い
× The teacher explained easy.
× a clear-to-understand explanation
○ an easy-to-understand explanation
easy to understand は自然な定型表現で、clear-to-understand は通常使いません。