〜を施錠する

lock up ~のイラスト

例文

I won't - I always use a heavy chain.

忘れないよ。いつも太いチェーンでかけてるから。

解説

鍵をかけること。家や店、自転車などをしっかり閉めて入れないようにするときに使う、ふだんの言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

家や店、オフィスなどを一日の終わりに閉めて施錠するときや、自転車などを鍵でしっかり固定するときに使います。家族や同僚との会話でよく使う、気取らない表現です。

会話で使ってみる

仕事

Are you leaving now?

もう帰るの?

I need to lock up the office first.

先にオフィスを施錠しないと。

Thanks for taking care of it.

やってくれてありがとう。

家族

Are you heading to bed?

もう寝るの?

Please lock up the back door.

裏口に鍵をかけてね。

Sure, I’ll check it.

わかった、確認するよ。

飲食店

Can we close the café now?

もうカフェを閉めていい?

Let’s lock up after we count the register.

レジの現金を数えてから店を閉めよう。

Good idea. I’ll count the money.

いいね。お金は私が数えるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don’t forget lock up the office.

    ○ Don’t forget to lock up the office.

    forgetの後はto不定詞を使う

  • ✕ I locked up the key.

    ○ I locked up the house.

    lock upする対象は家や店などの場所が一般的

よくある質問

lock up ~はどんな時に使う?
家や店、オフィスなどを閉めて施錠するときや、自転車などを鍵でしっかり固定するときに使います。一日の終わりに、最後に出る人へ頼む場面でもよく使われます。
lock up ~とlock the doorの違いは?
lock the doorはドアそのものに鍵をかけることに焦点があります。lock up ~は家や店などを閉めて施錠する、または物を鍵でしっかり固定するニュアンスが一般的です。

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