〜は〜まで生きているかもしれない

~ may live to ~.のイラスト

例文

My grandfather may live to see his great-grandchildren.

祖父はひ孫を見るまで生きるかもしれない。

That would be wonderful.

それは素晴らしいですね。

解説

将来のある時点まで生きる可能性。年やできごとの話で、言い切らずにおだやかに言う。人や動物に使い、重い話のときは気をつける。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や動物が、ある年齢や将来のできごとまで生きる可能性を、断定せずに話すときに使います。希望を込めて言える一方、病気や寿命に関する話では、相手の気持ちに配慮して穏やかに使う表現です。

会話で使ってみる

学校

How long can tortoises live?

リクガメはどのくらい生きられますか?

Some tortoises may live to be over 100.

100歳を超えて生きるリクガメもいます。

That’s much longer than I expected.

思っていたよりずっと長いです。

買い物

Is this breed suitable for families?

この品種は家族で飼うのに向いていますか?

This dog may live to be 15.

この犬は15歳まで生きるかもしれません。

We’re prepared for a long commitment.

長く責任を持って飼う覚悟はできています。

旅行

How old is this famous tree?

この有名な木は何歳ですか?

It may live to see another century.

この木はあと100年生きるかもしれません。

I hope future visitors can enjoy it.

これからの訪問者も楽しめるといいですね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He may lives to be 90.

    ○ He may live to be 90.

    助動詞 may の後は動詞の原形を使う

  • ✕ She may live to is 80.

    ○ She may live to be 80.

    年齢を表すときは「live to be + 年齢」の形を使う

よくある質問

~ may live to ~. はどんな時に使う?
人や動物が、ある年齢や将来のできごとまで生きる可能性を話すときに使います。寿命や病気の話では、相手の気持ちに配慮して穏やかに使うのが一般的です。
~ may live to ~. と ~ might live to ~. の違いは?
どちらも可能性を表します。mightのほうが、より控えめ・遠慮がちな響きになることがありますが、mightが常にmayより可能性が低いとは限りません。日常会話では、文脈に応じてどちらも使われます。

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