鳥

「鳥」の英語

「鳥」は英語で bird と言います。種類を問わず一般的な「鳥」を指す基本語で、ペンギンのように飛べない鳥にも使えます。日常会話から説明文まで幅広く使える、まず覚えたい表現です。

「鳥」の英語の使い分け

bird

[US] bə́ːrd [UK] bə́ːd

意味

birdのイラスト

例文

The bird is flying in the sky.

鳥が空を飛んでいる。

コアイメージ

体に羽があり、くちばしを持ち、翼で空を飛ぶことが多い動物

使い方

  • a bird

    一羽の鳥

  • the bird

    その鳥

  • many birds

    多くの鳥

類義語との違い

bird: 羽があり多くは空を飛ぶ動物(鳥)
animal: 人間以外の生き物全体の総称で、鳥はその一部
chicken: 家で飼ったり食べたりするニワトリのことで、鳥の一種

英英

A warm-blooded vertebrate with a beak, feathers, and wings; females lay eggs and many species can fly and build nests.

語源

birdは、英語で「鳥」を表す語で、古英語のbridde(雛や若い鳥)から生まれ、次第に若い鳥だけでなくすべての鳥を指すようになった。

コラム

  • ペンギンは羽を持ちながら飛べないため、birdが必ずしも空を飛ぶものを指さない例になる

thrasher

意味

例文

At dawn a thrasher sang loudly in the roadside bushes.

夜明けに鳥が道路わきの茂みで大きく鳴いた。

コアイメージ

低木や地表の落ち葉をかき分けて餌を探す鳥

英英

a songbird in the Mimidae family that searches for food by sweeping or thrashing through underbrush and often emits varied, loud calls

語源

thrasherは、古英語のþrescan(たたく、もみ出す)が変化したthrashに‑erが付いて生まれ、かき分ける行動を示す鳥名となった

コラム

  • Thrasherは鳥名のほか文化的にはスケート誌や音楽表現と結びつくことがあるが、小文字のthrasherは生物学的に茂みをかき分ける鳥を指す

「鳥」のレベル別の例文

「鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw bird in park.

    ○ I saw a bird in the park.

    単数の数えられる名詞には a、特定の公園には the が必要です。

  • × I like bird.

    ○ I like birds.

    鳥全般を指す場合は、複数形の birds を使うのが一般的です。

「鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「鳥」を英語で一言で言うと?
bird です。複数の鳥や鳥全般を指す場合は birds とします。
Q. bird は飛べない動物にも使えますか?
はい、使えます。ペンギンのように飛べない種類も bird に含まれます。
Q. 「鳥」を英語で種類名まで詳しく言うには?
特定の種類を指す場合は、eagle や sparrow のように種類名を使います。種類が分からない場合は bird が一般的です。

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