子どもたち

「子どもたち」の英語

「子どもたち」は英語で children と言います。複数形なので、主語にすると動詞は are などの複数形になります。単数の「子ども」は child です。

「子どもたち」の英語の使い分け

  • children

    アメリカ英語/tʃldrən/ または /tʃldərn/ または /tʃldərn/

    イギリス英語/tʃldrən/

    複数の子どもを指す、最も基本的で自然な表現です。

    The children played in the park.

    子どもたちは公園で遊びました。

「子どもたち」の例文

Children need plenty of sleep.

子どもたちは十分な睡眠が必要だ。

childrenのイラスト

コアイメージ

子ども(成人ではない人々)が複数いる状態や集団を指す語

関連語

使い方

  • children need

    子どもたちは~を必要とする

  • children enjoy

    子どもたちは~を楽しむ

類義語との違い

children: 複数の子どもを表す語で、主語は複数扱い
kids: くだけた表現で子どもたちを指す語

英英

Young human beings who are not yet adults; the plural form of a young person.

語源

childrenは、childの複数形。語のもとになるchildに昔の複数語尾 -en/-ren が付いてできた不規則複数の例で、今も「子どもたち」を意味する

コラム

  • childrenは複数を表す名詞で、主語になると動詞は複数形(children areなど)になり、対応する代名詞はtheyやtheirとなる

「子どもたち」のレベル別の例文

「子どもたち」を英語にするときのよくある間違い

「子どもたち」の英語についてよくある質問

Q. 「子どもたち」を英語で一言で言うと?
children と言います。複数の子どもを表す基本的な表現です。
Q. children と child の違いは?
child は「子ども」1人、children は「子どもたち」2人以上を表します。
Q. 「子どもたち」を英語の文で使うときの注意点は?
children は複数名詞なので、主語の場合は children are のように複数形の動詞を使います。
Q. children と kids の違いや使い分けは?
日常会話では親しみやすい kids、改まった場や文章では標準的な children を使います。kids はカジュアルな口語表現で、自分の子どもや親しい間柄の子どもを指すのによく使われます。一方、学校の通知文やビジネス、公の案内などではフォーマルな children が適しています。例えば会話で「子どもたちと遊んだ」と言うなら I played with my kids. と表現するのが自然です。
Q. 「うちの子どもたち」は英語で何と言いますか?
日常会話では my kids、丁寧な文面などでは my children と言います。親が自分の子どもの話をする際は my kids が最も自然で頻繁に使われます。例えば「うちの子どもたちは学校にいます」は My kids are at school. と言えます。改まった自己紹介やビジネスの場で家庭の状況を話すときは、My children を使うと丁寧で落ち着いた印象を与えられます。
Q. the children と冠詞なしの children の違いは?
「その場にいる特定の子どもたち」には the children を使い、世間一般の「子どもというもの全般」を指すときは無冠詞で children を使います。例えば「その子どもたちは公園で遊んでいます」なら特定の子たちなので The children are playing in the park. ですが、「子どもには睡眠が大切です」のように一般論を述べる場合は Children need enough sleep. となります。
Q. 「子どもたちの」と所有格にする時の正しい表記は?
正しい表記は children's です。不規則複数名詞のため、語尾に 's を付けます。例えば「子どもたちの本」は children's books と書きます。なお、kids を所有格にする場合は語尾がすでに s で終わる規則複数のため、アポストロフィのみを語尾に付けて kids' clothes(子ども服)のように表記します。childrens' や child's(単数)と混同しないよう注意しましょう。
Q. 「子どもたち!」と呼びかけるときの英語表現は?
カジュアルに呼びかけるなら Hey kids!、学校などで先生が生徒に呼びかけるなら Children! や All right, children! などが使われます。家庭で親が自分の子どもたちに声をかけるときは Hey guys! や Kids! と短く呼ぶことも一般的です。例えば「子どもたち、夕飯ができたよ!」と声をかけるなら Hey kids, dinner is ready! と言います。
Q. 赤ちゃんや幼児など、年齢別の「子どもたち」の英語は?
年齢層に応じて呼び分けることができます。乳児期は babies、1〜3歳頃のよちよち歩きの子は toddlers、小学生前後は kids や children、10代前半は pre-teens、13〜19歳は teenagers と呼びます。広い意味で「子ども全般」を指したい場合は、どの年齢層に対しても children や kids を使えば問題ありません。

「子どもたち」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「子どもたち」の英語が載っている単語帳

1 / 1