〜は〜に負けた

~ lost to ~.のイラスト

例文

John lost to Mary.

ジョンはメアリーに負けた。

Really? I thought he had a chance.

本当? 彼にチャンスがあると思っていたよ。

解説

勝負や試合で相手に負けたことを表す言い方。だれがだれに負けたかをはっきり伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

試合やゲーム、コンテストなどで、誰が誰に敗れたかを客観的に伝えるときに使います。勝敗を淡々と報告する表現で、友達との会話からニュースやスポーツの話まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

友達

How did the tennis match go?

テニスの試合はどうだった?

I lost to Chris in the semifinals.

準決勝でクリスに負けたよ。

That’s tough, but you got far.

それは残念だけど、よく勝ち進んだね。

仕事

Did we win the contract with our proposal?

私たちは提案で契約を取れたの?

No, our company lost to a larger competitor.

ううん、うちの会社はもっと大きな競合に負けたよ。

We’ll improve it for next time.

次回に向けて改善しよう。

学校

Who won the chess tournament?

チェス大会は誰が優勝したの?

Mika lost to Ken in the final.

決勝でミカはケンに負けたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ John lost Mary.

    ○ John lost to Mary.

    負けた相手の前には to が必要です。

  • ✕ John lost by Mary.

    ○ John was beaten by Mary.

    by を使って負けた相手を表すなら、受け身の形にします。

よくある質問

〜 lost to 〜. はどんな時に使う?
試合、勝負、選挙、コンテストなどで、敗れた側と勝った相手を明確に伝えるときに使います。勝敗を客観的に報告する場面で一般的です。
〜 lost to 〜. と 〜 was beaten by 〜. の違いは?
どちらも敗北を表します。lost to は敗れた側の結果を neutral に述べる表現で、日常会話でも使いやすいです。was beaten by は受け身で、相手に敗れたという事実や相手側の勝利にやや焦点が置かれ、少し硬く感じられることがあります。

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