「泣き声」は韓国語で何と言う?
「泣き声」に当たる最も一般的な韓国語は「울음소리」です。耳に聞こえる声や音そのものを具体的に指す場合は「울음소리」を使い、泣く行為そのものや感情がこもった泣き声を包括的に表す場合は「울음」を使うのが一般的です。
使い分け
- 울음
泣くことや泣き声全般を指します。行為そのものや、こみ上げる感情を含んだ表現として使われることが多いです。
아기는 결국 울음을 터뜨렸다.
赤ちゃんはついに泣き声を上げた(泣き出した)。
- 울음소리
耳に実際に聞こえてくる「泣く声」「泣く音」そのものを指します。遠くから聞こえる泣き声などにぴったりです。
어디선가 아이의 울음소리가 들린다.
どこからか子どもの泣き声が聞こえる。
よくある間違い
✕ 우는 목소리가 들려요.
○ 울음소리가 들려요.
「泣いている声」を直訳せず、名詞「울음소리」を使うのが自然です。
「泣き声」のよくある質問
Q. 動物の鳴き声も「울음소리」ですか?
Q. 「泣き声を我慢する」はどう言いますか?
例文
コアイメージ
泣いているときの息遣いや声の震えが混ざった、断続的なすすり声や嗚咽を含む音のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
울음: 泣いているときに出る、すすり声や嗚咽を含む断続的な声のまとまり
울음소리: 泣いているときに聞こえる声や音全体
흐느낌: 短く断続的にすすり泣くような息の音を伴う泣き声
오열: 声を上げて激しく長く泣くときの大きな泣き声
눈물: 目から出る涙そのもの
韓国語での定義
사람이나 동물이 슬픔·고통·기쁨 등으로 눈물이나 소리를 내며 우는 행위와 그로 인해 생기는 소리, 특히 흐느끼는 소리까지를 포함하는 명사.
語源
語源は韓国語の動詞 울다 で、語幹 울-に名詞化接尾辞 -음 が付いて動作やその結果を表す名詞を作るため、泣く行為とその際に出る音の両面を指す語になった。
コラム
- 口語では『울음이 크게 들린다』のように音の大きさや性質で伝えることが多く、すすり泣きや涙の有無を明確にしたい場合は『흐느낌』『눈물』などを添えると誤解が減る。

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울음 をゲームで覚えよう
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울u음reum소so리ri
意味
- 名 泣き声
- 名 鳴き声
- 名 すすり泣き
例文
コアイメージ
人や動物が泣くときに出る音そのもので、すすり泣きから大きな泣き声や鳴き声としての音まで含む
関連語
使い方
類義語との違い
울음소리: 泣くときに生じる音全体を指す表現で、すすり泣きから強い鳴き声まで含む。
울음: 泣くときに出る声や音の総称。
훌쩍임: 短く息を吸って出す小さな泣き声。
칭얼거림: 甘えや不満で小さく繰り返す泣き声。
韓国語での定義
語源
語は動詞 울다 の名詞形 울음 と 韓国語の 소리 が結びついてできたもので、울음 が「泣くこと」を示し、소리 が「音」を示すため、外に聞こえる泣きの音全般を指す語になった
コラム
- 日常では赤ちゃんや動物の状態を伝えるときに使われ、울음소리の大きさや継続を示す表現と組み合わせると状況が正確に伝わりやすい