「保護者」は韓国語で何と言う?
「保護者」に当たる韓国語は、もっとも一般的には「보호자」です。病院での付き添いや未成年者の法的責任者など、幅広い場面で使われます。一方、小中高校などの学校現場で「児童・生徒の保護者(親)」を指す場合は「학부모(学父母)」を使うのが一般的です。場面が学校関係かどうかで使い分けます。
使い分け
- 보호자
病院の付き添いや法的な後見人など、幅広い場面で使われる最も一般的な語です。公的な書類でも多用されます。
수술 전에는 보호자의 동의가 필요합니다.
手術の前には保護者の同意が必要です。
- 학부모
学校や教育現場で「児童・生徒の親や保護者」を指す際に使われます。「学生の父母」という意味合いが強い表現です。
내일은 학교에서 학부모 상담이 있습니다.
明日は学校で保護者面談があります。
よくある間違い
✕ 내일은 보호자 총회가 있습니다.(学校行事の文脈)
○ 내일은 학부모 총회가 있습니다.
学校の「PTA総会」や「保護者会」には보호자ではなく학부모を使うのが自然だからです。
「保護者」のよくある質問
Q. 「保護者会」は韓国語で何と言いますか?
Q. 病院の「付き添い人」も保護者と言えますか?
보bo호ho자ja
意味
- 名 保護者
例文
コアイメージ
身近な守り手であり、連絡や同意などの責任を負う人物
関連語
使い方
類義語との違い
보호자: 子どもや配慮が必要な人の安全を守り、緊急時の連絡や同意などの対応を行う近くにいる大人を指す。
부모: 子どもの日々の養育や生活の世話を主に担う父または母を指す。
양육자: 子どもの育てや日常の世話を実際に行う人を指す。
법정대리인: 未成年や判断が難しい人の手続きや同意を代わりに行う人を指す。
후견인: 判断能力が十分でない人の生活やお金の管理を助けるために選ばれる人を指す。
韓国語での定義
일상에서는 주로 부모를 가리키는 말로, 응급 상황이나 공식 절차에서는 연락과 동의 등 책임을 지는 사람을 뜻함.
語源
漢字の保・護・者が合わさり、守る役割と責任を持つ人を示す語として成立し戸籍や手続きで使われる。
コラム
- 会話では「보호자」と言えば親が想定されることが多いが、救急時や手続きで誰を記載するかで対応が変わる点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
보호자 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
학hak부ppu모mo
意味
- 名 保護者
- 名 親
例文
コアイメージ
学校に通う子どもの親や保護者を指す中心像
関連語
使い方
類義語との違い
학부모: 学校に通う子どもの親や保護者を指す、学校側や教師が公式に使う言葉
부모님: 子どもの親を敬って呼ぶ言い方
보호자: 子どもの世話や安全を守る責任がある人を指す言葉
부모: 子どもの父と母をまとめて指す普通の言い方
韓国語での定義
語源
漢字語で、学(學)は「学ぶ・学校」を、부모(父母)は「父と母」を意味し、合わせて学校に関係する子どもの親を表す語として成り立った。
コラム
- 学校側や教師が使う正式な呼称としてよく使われ、保護者会や面談(상담)など学校の場面で頻繁に見聞きし、日常会話ではより親しい '부모님' の方が普通に聞こえる。