「bâton」の例文例文
「bâton」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le professeur écrit avec un bâton de craie.
先生はチョークを一本使って書いています。
- 中級(B1〜B2)
Cette entreprise utilise à la fois la carotte et le bâton pour motiver ses employés.
その企業は従業員のやる気を引き出すために飴と鞭を使い分けています。
- 上級(C1〜C2)
L'opposition a dénoncé les manœuvres du gouvernement qui cherche à lui mettre des bâtons dans les roues.
野党は、自分たちの活動を妨害しようとする政府の策略を強く非難しました。
- 日常会話
Allez, on mange un bâton de glace en attendant le bus ?
ねえ、バスを待つ間に棒アイスでも食べない?
「bâton」の意味ごとの使い方
- 杖
Le randonneur s'appuie sur un bâton pour monter la pente.
そのハイカーは坂を上るために杖に寄りかかる。

ゲームで覚える・約 1 分
bâton をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「bâton」のコアイメージコアイメージ
手で握って支えたり突いたりする、細長い棒状のもの。
「bâton」の使い方使い方
「bâton」とよく一緒に使う語
「bâton」の類義語との違い類義語との違い
bâton: 手で握って突いたり支えたりできる、細長い棒状の物体。
canne: 歩くときに体を支えるために使う、持ち手のある頑丈な棒。
branche: 木から伸びた部分で、折れて手で持てることが多い細い枝。
perche: 長くて細い棒で、高い場所に届かせたり物を突いたりするために使うもの。
barre: 金属や木でできた、太くてまっすぐな棒状の部材。
「bâton」のフランス語での定義フランス語での定義
Objet long et fin, généralement en bois, que l'on tient à la main pour frapper, s'appuyer ou montrer quelque chose.
「bâton」の語源語源
bâton は古フランス語の baston に由来し、そこから中世を経て現在の形になった語で、もともとは木の棒を指す語として使われていたため、『棒』や『杖』『指揮棒』といった関連意味が派生した。
「bâton」のコラムコラム
- 日常では歩行用の正式な杖は canne と呼ぶことが多く、bâton は木の棒や棒切れ、または指揮者の棒など幅広い用途を指す点に注意する。
「bâton」のよくある間違い
✕ J'ai acheté une bâton.
○ J'ai acheté un bâton.
日本語では名詞の性を区別しないため迷いやすいですが、「bâton」は男性名詞なので単数では「un」を使います。