例文
コアイメージ
手や道具が対象にぶつかり、力が伝わって変化や衝撃を生じさせる瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
frapper: 手や道具で対象を強く打ち、衝撃や変化を生じさせる動作
taper: 手や道具で対象を繰り返し軽く打つ動作
heurter: 勢いよくぶつかって衝撃や損傷を生じさせる動作
gifler: 手の平で相手の顔を強く打つ動作
impressionner: 心に強い印象を与えること
フランス語での定義
Donner un coup à quelqu'un ou à quelque chose avec la main, un objet ou un instrument; s'emploie aussi au sens figuré pour produire une forte impression.
語源
動詞 frapper は古フランス語 fraper にさかのぼり、さらにその前段階はゲルマン系の語に由来すると考えられ、元来は『打つ・ぶつける』の意味で使われたのち比喩的用法が広がった
コラム
- 日常では『frapper à la porte』でノックを表し、『frapper quelqu’un』で身体的に殴ることを表す一方、比喩で『印象を与える』とも使われる点に注意

ゲームで覚える・約 1 分
frapper をゲームで覚えよう
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「打つ」はフランス語で何と言う?
「打つ」に最もよく使われるフランス語は frapper です。手や道具を使って人や物に衝撃を与える行為全般を表し、ドアをノックする、太鼓を叩く、ボールを打つなど幅広い場面で用いられます。物理的な打撃だけでなく、心に強い衝撃を与えるといった比喩的な表現としても使われます。
使い分け
- frapper
手や棒などで力を込めて人や物を打つ、叩くという最も一般的な語です。ドアをノックする際や、比喩的な衝撃にも使われます。
Il a frappé à la porte avant d'entrer.
彼は部屋に入る前にドアをノックしました。
よくある間違い
✕ Il a frappé le texte sur son ordinateur.
○ Il a tapé le texte sur son ordinateur.
パソコンのキーボードで文字を「打つ」場合は、frapper ではなく taper を用いるのが自然です。