「有劲儿」の例文例文
「有劲儿」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
吃饱了饭,我感觉很有劲儿。
ご飯をお腹いっぱい食べて、とても力が出ました。
- 初中級(HSK3〜4級)
爷爷每天早起打太极拳,走起路来特别有劲儿。
祖父は毎朝早起きして太極拳をしているので、歩く姿もとても足取りが力強いです。
- 上級(HSK5〜6級)
这位青年艺术家的作品笔触粗犷,展现出充满生命力的风格,极有劲儿。
この若手芸術家の作品は筆遣いが力強く、生命力に満ちあふれた非常に迫力のある作風を見せている。
- 日常会話
听了这首摇滚乐,整个人都有劲儿了!
このロックを聴いたら、体中から元気が湧いてきたよ!
「有劲儿」の意味ごとの使い方
- 力が強い
这把锤子很有劲儿。
このハンマーは力が強いです。
「有劲儿」のコアイメージコアイメージ
行動や声に活力や勢いがあり、力強さがそのまま伝わる状態。
「有劲儿」の使い方使い方
「有劲儿」とよく一緒に使う語
- 浑身有劲儿 体に力がみなぎっている
(浑身:全身)
「有劲儿」の類義語との違い類義語との違い
有劲儿: 動きや声に力と勢いがあり、はつらつとした感じが伝わる状態。
有精神: 元気があって気力にあふれ、疲れていない様子。
有活力: 体や動作にエネルギーがあり、活発に動ける状態。
精力充沛: 体や心に十分な精力があり、非常に活動的な状態。
「有劲儿」の中国語での定義中国語での定義
「有劲儿」の語源語源
「劲」(傳統字は「勁」)は力や勢いを表す字で、「有」は存在を示し、北方の儿化(儿音)が付いて口語的な語感になったことで「有劲儿」は「力や活力がある」という意味で定着した。
「有劲儿」のコラムコラム
- 北方の口語表現で人の働きぶりや声の勢いをほめるときによく使い、書き言葉では避けるのが無難であるため、会話で「很有劲儿」などと相手を明るく評価するときに使うと自然。
「有劲儿」のよくある間違い
✕ 有劲儿的干活
○ 有劲儿地干活
有劲儿が干活のやり方を表すときは、形容詞を副詞にする地を使います。
「有劲儿」のよくある質問
Q. 有劲儿は、体力があるという意味だけで使うのですか?
体力だけでなく、仕事や動作に気力と勢いがあることにも使います。人について他很有劲儿と言えば元気で力があり、仕事ぶりについて干活干得很有劲儿と言えば元気よく仕事をしているという意味になります。
Q. 有劲儿と有精神はどう使い分けるのですか?
有精神は疲れておらず、元気そうな様子を広く表します。有劲儿は体や動作、仕事ぶりなどに力と勢いがある感じを強く表すため、元気でも動きや勢いを特に言わないときは有精神が自然になります。
Q. 有劲儿は人の元気以外にも使えますか?
使えます。声や歌、演技などに力強さや勢いがあることにも使います。ただし北方の口語表現なので、くだけた会話で使うのが自然で、改まった文章では別の表現を選ぶことが多いです。
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