「司长」の例文例文
「司长」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
那位是新来的司长。
あちらの方は新しく来られた司長です。
- 初中級(HSK3〜4級)
这份文件需要请司长签字批准。
この書類は司長にサインと承認をいただく必要があります。
- 上級(HSK5〜6級)
外交部发言人表示,相关司长已就此事向对方提出严正交涉。
外交部報道官は、関係する司長がすでに本件について相手側に厳重な申し入れを行ったと表明した。
- 日常会話
你看见司长了吗?到处都找不到他。
司長を見かけましたか?どこを探してもいらっしゃらないんです。
「司长」のコアイメージコアイメージ
小~中規模の部門を取りまとめる責任者
「司长」の使い方使い方
「司长」とよく一緒に使う語
「司长」の類義語との違い類義語との違い
司长: 公的機関などで小〜中規模部門をまとめる役職名
局长: 行政局などの業務を統括する責任者の役職名
处长: 課や部門の業務を管理する中堅の役職名
科长: 科の実務を取りまとめる小規模部署の責任者の役職名
主任: 委員会や部署で特定業務を担当する責任者の呼称
「司长」の中国語での定義中国語での定義
「司长」の語源語源
「司」は古くから事務を管理する意味を持ち、「长」は長や首長を示し、二字が合わさって部門の事務を主管する長を指す。
「司长」のコラムコラム
- 公的機関や企業の正式な役職名として用いられ、呼びかけは通常「姓+司长」(例:张司长)とする場合が多い。
「司长」のよくある間違い
✕ 司長
○ 司长
中国語の簡体字では「司长」と書き、日本語の字体の「司長」は使いません。
✕ 司长张
○ 张司长
姓を付けて呼びかけるときは、姓を先に置いて「张司长」と言います。
「司长」のよくある質問
Q. 「司长」は、どのような組織の責任者を指しますか?
主に行政機関や企業などで、司という部門の仕事をまとめる責任者を指します。組織によって役職の大きさは異なるため、いつも「局长」や「处长」より上または下とは限りません。
Q. 「司长」は人の名前のように普通の会話でも使えますか?
主に正式な役職名として使います。職務を述べるときは「担任司长」、その人に報告するときは「向司长汇报」のように言い、呼びかけでは姓を前に置く形がよく使われます。
Q. 「司长」と「主任」はどう違いますか?
「司长」は司という部門全体をまとめる役職名で、「主任」は委員会や部署などの責任者を広く指します。組織の名前や役職制度によって実際の担当範囲は変わるため、単純に同じ意味として置き換えません。
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