超

意味

超级のイラスト

例文

我wǒ超chāo级jí喜xǐ欢huān这zhè首shǒu歌gē。

私はこの曲がとても好きだ。

コアイメージ

程度が通常より大きく強調され、拡大された色や音で伝わる感覚

関連語

使い方

類義語との違い

超chāo级jí: 形容詞や動詞の前に置いて、程度を非常に強める口語の副詞。
很hěn: 形容詞や動詞の前に置いて、程度がやや高いことを示す副詞。
非fēi常cháng: 形容詞や動詞の前に置いて、程度がとても高いことを示す副詞。
太tài: 形容詞や動詞の前に置いて、程度が非常に高くなり過ぎるという感情を伴う副詞。
特tè别bié: 形容詞や動詞の前に置いて、程度が特に際立っていることを強調する副詞。

中国語での定義

表biǎo示shì程chéng度dù非fēi常cháng高gāo、超chāo过guò一yì般bān标biāo准zhǔn,用yòng来lái加jiā强qiáng形xíng容róng词cí或huò动dòng词cí的de语yǔ气qì,通tōng常cháng置zhì于yú被bèi修xiū饰shì词cí前qián,多duō见jiàn于yú口kóu语yǔ。

語源

合成語で、『超』は「越える、超过」の意味、『级』は「等级、段階」の意味を持ち、字面は「等级を超える」を示す;口語で副詞化して形容詞や動詞の程度を強める用法が定着した。

コラム

  • 口語で広く使われて形容詞や動詞の前に置いて程度を強める一方で、改まった文書や正式な場面では「非常」「极其」などを使う方が適切になる。

「超」は中国語で何と言う?

日本語の「超」に最もぴったりな中国語は「超级」です。「超级」は「スーパー」「超〜」の意味で、名詞の前に付いて規模の大きさを表すだけでなく、口語では形容詞の前に置いて「ものすごく」「超」という意味の強調表現として日常的によく使われます。

使い分け

  • 超级

    「超〜」「ものすごく」を表す最も一般的な表現です。口語で形容詞を強調する際や、名詞に付いて等級の高さを示す際に使います。

    这家店的面包超级好吃。

    この店のパンは超おいしいです。

よくある間違い

  • ✕ 这个电影超有意思。

    ○ 这个电影超级有意思。 / 这个电影超有意思。(口語)

    「超」単体でも若者言葉で通じますが、一般的な語としては「超级」とするほうが自然で確実です。

「超」のよくある質問

Q. 「超」単体でも使えますか?
はい、ネットスラングや若者の口語では「超好看(超きれい)」のように「超」一文字で使われることも増えています。ただし、辞書的な標準語としては「超级」を使うのが最も自然で丁寧です。
Q. 「很」や「非常」との違いは?
「很」は単なる「とても」、「非常」は改まった「非常に」です。これらに対して「超级」は「桁外れに」「ものすごく」という強い語感があり、日本語の若者言葉の「超〜」とニュアンスが近いです。

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