短気

意味

火暴のイラスト

例文

他tā脾pí气qì火huǒ暴bào,不bù好hǎo相xiāng处chǔ。

彼は短気で、付き合いにくい。

在zài小xiǎo事shì面miàn前qián,他tā常cháng常cháng表biǎo现xiàn得dé火huǒ暴bào,容róng易yì得dé罪zuì人rén。

小さなことで彼はしばしば短気になり、人を怒らせやすい。

コアイメージ

胸中の炎が一気に燃え上がり、言葉や表情が激しく出る状態

関連語

使い方

類義語との違い

火huǒ暴bào: 怒りがすぐに激しく表に出て、言葉や表情が荒っぽくなる短気な性格
暴bào躁zào: 怒りっぽくて落ち着きがなく、すぐに激しく怒る性格
易yì怒nù: 些細なことで短時間に腹を立てやすい性格
急jí躁zào: 落ち着きがなく、待てずに焦ってイライラしたり怒ったりする性格
脾pí气qì暴bào躁zào: 気性が荒くてちょっとしたことで激怒したり不機嫌になったりする様子

中国語での定義

脾pí气qì急jí躁zào,容róng易yì因yīn小xiǎo事shì生shēng气qì或huò爆bào发fā怒nù气qì,言yán行xíng短duǎn促cù且qiě带dài有yǒu激jī烈liè情qíng绪xù。

語源

合成語で、「火」は炎や激しい感情を示し、「暴」は猛烈にほとばしる・急に表れることを示す漢字であり、両者が組み合わさって脾気が火のようにすぐ爆発する性質、すなわち短気・易怒を表す語となった。

コラム

  • 口語表現で人の性格を非難的に言うときによく使われ、典型的な連語は「脾气火暴」であり、書き言葉では「脾气急躁」などより穏当な表現を使うことが多い。

「短気」は中国語で何と言う?

日本語の「短気」に最もよく当てはまる中国語は「火暴」です。主に「脾気火暴(気性が激しく怒りっぽい)」のように性格を表す際に用いられます。火が燃え上がるようにカッとなりやすく、激しい怒りを爆発させがちな気質を言い表すのに適した表現です。

使い分け

  • 火暴

    気性が激しく怒りっぽい性格を表します。火のように急激に怒りをあらわにするニュアンスがあり、日常会話でよく使われます。

    他的脾气很火暴,动不动就发火。

    彼はとても短気で、何かというとすぐに怒ります。

よくある間違い

  • ✕ 他的气很短。

    ○ 他的脾气很火暴。

    「短気」の漢字を直訳して「气短」とすると、息切れの意味になります。

「短気」のよくある質問

Q. 「短気な人」はどう言いますか?
「脾气火暴的人」と表現するのが自然です。「脾气」は気質や性格を意味し、短気で怒りっぽい性格の人を指してよく使われます。単に「急性子」と言うと、怒りっぽさよりもせっかちな人を指すことが多いです。
Q. 「短気を起こす」の中国語は?
カッとなって怒り出すという意味なら「发脾气」や「动肝火」と言います。短気な気質そのものを行動として表す場合は、「忍不住发火(我慢できずに怒る)」などの表現を使うと状況が明確に伝わります。

「短気」は英語では

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