例文
コアイメージ
周りの流れに身を任せて方向を変える小舟を思い浮かべる。
関連語
類義語との違い
随大溜: 周りの流れに従って、自分の意見や行動を簡単に変えてしまうこと。
随大流: 周囲の大多数の意見ややり方に合わせて行動すること。
随波逐流: 外部の勢いに乗って状況や環境に応じて立場や行動が変わること。
跟风: 他人や流行に合わせて同じことをすること。
盲从: よく考えずに他人の意見や行動に従うこと。
中国語での定義
語源
「随大溜」は本来の語「随大流」の俗書きで、「随」は従う、「大」は多数、「流」は潮流を指し、末字を音形の近い「溜」に替えたもの。
コラム
- SNSや会話では冗談や自嘲で使われることが多く、公的な場や改まった文章では標準の「随大流」を使うか用いない方が無難である。
「流される」は中国語で何と言う?
周囲の意見や大勢に同調して「流される」と言いたい場合、中国語では「随大溜」を使うのが最も一般的です。自分の考えを持たずに周りの行動や流行に合わせるニュアンスを含みます。日常会話でもよく使われる口語表現です。
使い分け
- 随大溜
周りの意見や大勢の行動に合わせて流されることを指します。自分の確固たる意見を持たずに、無難に同調する場面でよく使われます。
做决定时不要总是随大溜。
決定するときは、いつも流されてばかりいてはいけません。
よくある間違い
✕ 我被水冲走别人的意见。(周りの意見に流された)
○ 我随大溜听从了别人的意见。
「流される」を直訳して「冲走(水に押し流される)」を使うと不自然です。状況に応じた表現を選びます。
「流される」のよくある質問
Q. 「随大流」との違いは何ですか?
「随大流」と「随大溜」は同じ意味で、どちらも大勢に流されることを指します。「随大溜」は北方方言に由来するくだけた口語表現で、日常会話で非常によく使われます。文章語としては「随大流」と書かれることも多いです。
Q. 否定的な文脈で使われますか?
はい。「主体性がない」「自分の意見を持たずに付和雷同している」という、やや批判的・否定的なニュアンスを含んで使われることが多い表現です。「流されずに自分で考えよう」といった文脈でも頻繁に登場します。
「流される」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1