弄nòng鬼guǐ掉diào猴hóu

意味

  • 成語・慣用句 いたずらをする
  • 成語・慣用句 悪知恵を働かせるあくぢえをはたらかせる
  • 成語・慣用句 悪ふざけをするわるふざけをする

例文

他tā总zǒng爱ài弄nòng鬼guǐ掉diào猴hóu,老lǎo师shī拿ná他tā没méi办bàn法fǎ。

彼はいつもいたずらばかりして、先生も手を焼いている。

コアイメージ

こざかしい手を使い、いたずらで相手を振り回す感じ

中国語での定義

形xíng容róng人rén顽wán皮pí淘táo气qì,爱ài耍shuǎ花huā招zhāo、做zuò坏huài事shì或huò恶è作zuò剧jù

語源

弄鬼掉猴は、「弄鬼」と「掉猴」という二つの口語的な表現から成り、「弄鬼」は人を欺くような行為、「掉猴」は方言でいたずらすることを表し、合わせて悪知恵を働かせるいたずらな振る舞いを示す成語

コラム

  • 「淘气」だけなら無邪気ないたずらにも使えるのに対し、「弄鬼掉猴」には小細工や人を困らせる感じが加わるため、人物の評を少し強くしたい場面に向く表現

耍shuǎ心xīn眼儿yǎnr

意味

  • 動 悪知恵を働かせるあくぢえをはたらかせる

例文

他tā总zǒng爱ài耍shuǎ心xīn眼儿yǎnr,不bù肯kěn说shuō实shí话huà。

彼はいつも悪知恵を働かせ、本当のことを言おうとしない。

コアイメージ

本心を隠し、裏で小さな策略を働かせて自分に有利に進めるイメージ

中国語での定義

为wèi了le占zhàn便pián宜yí或huò达dá到dào目mù的dì,暗àn中zhōng使shǐ用yòng小xiǎo聪cōng明míng和hé计jì谋móu,不bù直zhí接jiē说shuō出chū真zhēn实shí想xiǎng法fǎ

語源

耍心眼儿は、「耍」の使う・もてあそぶという意味と、「心眼儿」の機転や胸の内を表す部分が結びつき、心の中の小細工を使うことを表す成り立ち

コラム

  • 『耍心眼儿』は単に頭がよいという意味ではなく、相手を出し抜こうとする悪い印象を含むため、他人の行動を批判する場面で使われることが多い表現

使shǐ心xīn用yòng幸xìng

意味

  • 成語・慣用句 悪知恵を働かせるあくぢえをはたらかせる
  • 成語・慣用句 策を弄するさくをろうする

例文

为wèi了le赢yíng得dé比bǐ赛sài,他tā使shǐ心xīn用yòng幸xìng,甚shèn至zhì欺qī骗piàn了le队duì友yǒu。

試合に勝つため、彼は悪知恵を働かせ、チームメートまでだました。

コアイメージ

頭を働かせて抜け道を探し、相手を出し抜こうとするイメージ

中国語での定義

指zhǐ想xiǎng尽jǐn办bàn法fǎ耍shuǎ聪cōng明míng,利lì用yòng机jī会huì或huò侥jiǎo幸xìng,靠kào欺qī骗piàn和hé算suàn计jì达dá到dào自zì己jǐ的de目mù的dì

語源

使心用幸は、「使心」と「用幸」という似た働きを重ねた成語で、前半は計略を考えること、後半は運や都合のよい機会を利用することを示し、全体でずるく立ち回る意味を表すもの

コラム

  • 「使心用幸」は日常会話で軽く「うまく考える」と言う語ではなく、相手を出し抜く意図まで含みやすい表現で、皮肉や非難を込めた文章に現れることがある

投tóu机jī取qǔ巧qiǎo

意味

  • 成語・慣用句 楽をして得をしようとするらくをしてとくをしようとする
  • 成語・慣用句 姑息な手段に頼るこそくなしゅだんにたよる
  • 成語・慣用句 悪知恵を働かせるあくぢえをはたらかせる

例文

他tā总zǒng是shì投tóu机jī取qǔ巧qiǎo,不bù肯kěn认rèn真zhēn学xué习xí。

彼はいつも楽をして得をしようとし、真面目に勉強しようとしない。

コアイメージ

手間や実力で勝負せず、機会の隙をつかんで有利な結果だけを得ようとする姿勢

中国語での定義

不bù肯kěn踏tā实shí做zuò事shì,只zhǐ想xiǎng找zhǎo机jī会huì和hé方fāng便biàn的de办bàn法fǎ,少shǎo费fèi力lì气qì却què得dé到dào好hǎo处chù

語源

投机取巧は、「投机」の機会をねらう意味と、「取巧」の手軽で巧い方法を選ぶ意味を組み合わせ、苦労を避けて利益を得ようとする成語

コラム

  • 「投机取巧」は、勉強や仕事で近道を見つけること全般をほめる表現ではなく、正当な手順や地道な努力を避ける態度を批判するときに使われる語

使shǐ心xīn用yòng腹fù

意味

  • 成語・慣用句 悪だくみをするわるだくみをする
  • 成語・慣用句 悪知恵を働かせるあくぢえをはたらかせる
  • 成語・慣用句 策を弄するさくをろうする

例文

他tā总zǒng是shì使shǐ心xīn用yòng腹fù,算suàn计jì别bié人rén。

彼はいつも悪だくみをして、人を陥れようとする。

コアイメージ

表に出さない考えを働かせ、相手を思いどおりに動かそうとするイメージ

中国語での定義

动dòng用yòng很hěn多duō心xīn思sī,秘mì密mì地dì谋móu划huà和hé安ān排pái,往wǎng往wǎng带dài有yǒu算suàn计jì别bié人rén的de意yì思si

語源

使心用腹は、「使心」が心を働かせること、「用腹」が腹の内にある考えを働かせることを表し、内側で思案する動作を二つ並べて計略を練る意味を強めた成語

コラム

  • この語は、努力して工夫する場面よりも、相手に本心を見せずに手を回す場面に向くため、人物のずる賢さを描く文章で出会いやすい表現

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