例文
コアイメージ
握れる長い杆の両端に重りが付き、身体全体の力で持ち上げる器具を指す。
関連語
使い方
類義語との違い
杠铃: 両端に重りが装着された長い杆を両手で握って持ち上げる、筋力トレーニング用の器具
哑铃: 片手で握って使う、両端に重りが付いた短い杆状のトレーニング器具
壶铃: 取っ手の付いた重りで、振る動作や持ち上げる動作に使う球形に近いトレーニング器具
中国語での定義
語源
字の成り立ちとして「杠」は杆や横木を表す要素を持ち、「铃」は本来鈴を示すが器具名では両端の金属製の重りを表す語義で用いられ、両字が合わせて両端に重りを付けた杆を指す語になった。
コラム
- 器具を指す表現では量詞に「根」を用いることが多く、ジムなどでは重量を数字と組み合わせて言う例(例:20公斤的杠铃)が一般的である。
「バーベル」は中国語で何と言う?
バーベルは中国語で「杠铃(gànglíng)」と言います。筋力トレーニングやウエイトリフティングで両手を使って持ち上げる、長い棒の両端に重りが付いた器具を指します。日常のジムでの会話から本格的な競技まで、この単語が最も標準的で広く使われています。
使い分け
- 杠铃
筋トレや競技で使われるバーベル全般を指す最も標準的な語です。スクワットやベンチプレスなどの器具として幅広く使われます。
他在健身房练习举杠铃。
彼はジムでバーベルを持ち上げる練習をしています。
よくある間違い
✕ 啞鈴 / 哑铃
○ 杠铃
「哑铃」は片手で扱うダンベルを指すため、両手で扱うバーベルとは区別が必要です。
「バーベル」のよくある質問
Q. ダンベルとバーベルの言い分けは?
両手で扱う長い棒状のバーベルは「杠铃」、片手で持てる短いダンベルは「哑铃」と言います。どちらもジムでよく使う器具ですので、持ち手の長さや用途で呼び分けましょう。
Q. 「バーベルを持ち上げる」の動詞は?
一般的には「持ち上げる」を意味する「举(jǔ)」を使い、「举杠铃」と言います。また、ベンチプレスなどの動作を具体的に表す場合は「推(tuī)」などの動詞を組み合わせることもあります。
「バーベル」は英語では
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