ささいな

意味

  • 成語・慣用句 ささいな
  • 成語・慣用句 取るに足らない
无足轻重のイラスト

例文

别bié担dān心xīn,那nà事shì对duì我wǒ无wú足zú轻qīng重zhòng。

心配しないで、そのことは私にとってささいなことだ。

对duì公gōng司sī未wèi来lái的de影yíng响xiǎng,这zhè个ge细xì节jié显xiǎn得de无wú足zú轻qīng重zhòng。

会社の将来への影響に関して、この細部は取るに足らない。

コアイメージ

天秤の片側に置かれても全体の釣り合いを変えない小さな錘の光景

関連語

使い方

類義語との違い

无wú足zú轻qīng重zhòng: 重要性が非常に低く、全体の結果にほとんど影響を与えない。
无wú关guān紧jǐn要yào: 本題や状況に関係がなく、重要でない。
微wēi不bù足zú道dào: 量や程度が非常に小さく、取るに足りない。
不bù值zhí一yì提tí: 価値が低く、話題にする価値がない。

中国語での定義

指zhǐ事shì情qíng或huò人rén的de作zuò用yòng、影yíng响xiǎng很hén小xiǎo,没méi有yǒu足zú够gòu的de分fèn量liàng来lái改gǎi变biàn整zhéng体tǐ的de轻qīng重zhòng或huò决jué定dìng结jié果guǒ,因yīn而ér不bú重zhòng要yào。

語源

成語は「无+足+轻重」の構成で、无は「没有」、足は「足以・分量」を示し、轻重は物事の重みや重要さを指すため、合わせて「重さを決めるだけの分量がない」という意味になり、ささいで取るに足らないことを表す。

コラム

  • 日常会話ではやや書き言葉寄りに聞こえるため、口語では「没什么大不了」や「不重要」と言い換えられることが多く、重要性を否定して落ち着かせたい場面で使われる。

「ささいな」は中国語で何と言う?

「ささいな」を中国語で表す場合、もっとも適しているのは「无足轻重」です。成語としてよく使われ、「軽微で全体の重みに影響を与えない」「あってもなくても大勢に影響がない」という意味で、問題や人物、出来事などの重要性の低さを表す際に用いられます。

使い分け

  • 无足轻重

    物事や人物が取るに足らず、全体の大勢に影響を与えないことを表します。問題、発言、役割などの重要性が低い場面で広く使われます。

    这只是个 无足轻重 的小问题。

    これは単なるささいな問題にすぎません。

よくある間違い

  • ✕ 这是无足轻重事。

    ○ 这是无足轻重的事。

    「无足轻重」が名詞を修飾するときは、通常「的」を補う必要があります。

「ささいな」のよくある質問

Q. 「ささいな事」はどう言いますか?
「无足轻重的事」と表現できます。なお、日常会話で「取るに足らない小さな事柄」を軽く述べる場合は、「微不足道的事」や単に「小事」と言い換えることも自然です。
Q. 人物に対しても使えますか?
はい、使えます。「无足轻重的角色(ささいな役柄、取るに足らない端役)」や「无足轻重的人物(大勢に影響のない人物)」のように、組織や物語における重要度が低い人を表せます。

「ささいな」は英語では

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