minor

「minor」の発音・読み方

/minər/

カタカナ読み(目安)マイナー

アクセントは「」の位置

「minor」の意味

「minor」の例文

I noticed the minor change.

私は些細な変化に気づいた。

minorのイラスト

「minor」の比較級・最上級

比較級more minor
最上級most minor

「minor」の派生語

「minor」の反対語(対義語)

「minor」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 10,367 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
93.6%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
11,675件苦手リストへの登録

「minor」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

minor をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「minor」の意味ごとの使い方

  • 未成年者数えられる

    The law protects every minor.

    その法律はすべての未成年者を守る。

「 minor」のコアイメージ コアイメージ

ある基準と比べて重要さや大きさが小さい側、または法的に大人に達していない状態

「 minor」の使い方 使い方

  • minor change

    些細な変化

  • minor issue

    些細な問題

「minor」とよく一緒に使う語

「 minor」の類義語との違い 類義語との違い

minor: 重要さや程度が小さいこと
small: 物の大きさや量が小さいこと、重要さと同じとは限らない

「minor」のよくある間違い

  • ✕ He is minor.

    ○ He is a minor.

    「未成年者」は形容詞ではなく、冠詞を伴う名詞として使う。

「 minor」の英英 英英

Relatively small or unimportant in amount or degree; also used to describe someone who is under the legal age (not an adult).

「 minor」の語源 語源

minorは、ラテン語の比較級 minor(より小さい)から来て、古フランス語を経て英語に入り、「小さい方の」という意味になった。

「 minor」のコラム コラム

  • 日本語の外来語マイナーは『人気がない』という意味で定着しており、英語のminorとは使い方が異なる。

「minor」のよくある質問

Q. minorは形容詞としてどんな意味ですか?
「重要度・深刻度・規模などが小さい」という意味で、「些細な」「軽微な」と訳します。物理的な大きさが小さい場合だけでなく、問題や役割などにも使います。
Q. minorは名詞としても使えますか?
はい。a minorで「未成年者」を表します。ただし、何歳未満を指すかは国や法律によって異なります。
Q. minorの発音のコツは?
アメリカ英語では形容詞・名詞ともに /ˈmaɪnər/、イギリス英語では語末の r を発音しない /ˈmaɪnə/ が一般的です。カタカナでは「マイナー」に近く、最初の音節を強く発音します。
Q. minorのコアイメージや基本的な意味は?
minorの根底には「より小さい、より少ない」という比較のイメージがあります。ラテン語の比較級に由来する語で、物事の規模や重要度、年齢が小さい側であることを指します。ここから、規模や重要度が小さい「些細な」「軽微な」、法的な年齢に達していない「未成年者」、主専攻に次ぐ「副専攻」などの意味に展開しています。
Q. カタカナの「マイナー」と英語のminorは違いますか?
意味のニュアンスが明確に異なります。日本語の「マイナー」は「無名」「知名度が低い」という意味で使われますが、英語のminorは知名度ではなく「重要度や規模が小さい」ことを表します。例えば、知名度の低い俳優を a minor actor と言うと「端役の俳優」という意味になり不自然です。知名度が低いと言いたい場合は lesser-known や unknown を使います。
Q. minorは動詞としてどのように使いますか?
「minor in 学問分野」の形で、「〜を副専攻にする」という意味で使います。大学で主専攻(major)とは別に副次的な専門分野を履修した際に用いる表現です。例えば、I minored in economics. で「私は経済学を副専攻にしました」という意味になります。主専攻を表す major in と対にして覚えると便利です。
Q. 対義語のmajorとはどう対比して使いますか?
major(主要な、大きい)とminor(副次的な、小さい)はセットで対比して使われます。物事の重要性や規模の大小を表す際に対照され、例えば「major problem(重大な問題)」に対して「minor problem(些細な問題)」となります。大学の専攻でも「major in(主専攻にする)」と「minor in(副専攻にする)」のように対応しています。
Q. ビジネスでよく使うminorの定番表現はありますか?
「minor change(微修正)」や「minor issue(小さな問題)」がよく使われます。影響範囲が限定的で、大勢に影響しないことを伝える際に便利です。例えば、We made a minor change to the schedule. で「スケジュールに微修正を加えました」となります。トラブルの際も深刻でないことを表すのに重宝します。
Q. 音楽用語のminorにはどういう意味がありますか?
音楽用語としてのminorは「短調」や「短三和音」を意味します。明るい響きを持つ「major(長調)」の対義語として使われ、哀愁や暗さを帯びた響きを指します。具体的には、minor key で「短調」、minor chord で「短三和音(マイナーコード)」を表します。例えば、This song is in A minor. で「この曲はイ短調です」という意味になります。

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min(少ない)+ -or。ラテン語 minus「少ない」から

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