Don't let ~ happen again.

Don't let ~ happen again.のイラスト

意味

二度と〜を起こさせないで

解説

二度と同じことを起こさないよう強く求める言い方。相手の失敗や問題について、くり返さないようきびしく注意するときに使う。

例文

I'm really sorry, I missed the deadline.

本当にすみません、締め切りに間に合いませんでした。

Don't let that happen again.

二度とそんなことをしないでください。

ゲームで覚える・約 1 分

Don't let ~ happen again. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手の失敗や不注意について、同じことが二度と起きないよう強く警告するときに使います。命令形なのでかなり厳しく聞こえ、親しい相手や部下など、話し手が強く注意できる関係で使われます。

会話で使ってみる

家族

You left the back door unlocked.

裏口のドアを開けたままにしたね。

Don't let that kind of mistake happen again.

あんなミスを二度としないで。

I won't. I'll check the door next time.

もうしないよ。次はドアを確認する。

学校

You spilled paint on the floor.

床に絵の具をこぼしましたね。

Don't let a mistake like that happen again.

あんなミスを二度としないでください。

I'm sorry. I'll be more careful.

すみません。もっと気をつけます。

旅行

We got separated at the station.

駅ではぐれたね。

Don't let a mix-up like that happen again.

あんな行き違いが二度と起きないようにして。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't let it happens again.

    ○ Don't let it happen again.

    letの後ろでは、目的語に続く動詞は原形を使います。

  • ✕ Don't let happen it again.

    ○ Don't let it happen again.

    letの後ろでは、目的語を動詞の前に置きます。

よくある質問

Don't let ~ happen again. はどんな時に使う?
相手の失敗や不注意について、同じことが二度と起きないよう強く注意するときに使います。命令形なので、目上の人や初対面の人には強すぎることがあります。
Don't let ~ happen again. は失礼?
文法的には自然ですが、かなり厳しく聞こえるため、相手や場面によっては失礼になりえます。仕事などでは、Make sure this doesn't happen again. のほうが一般的に少し穏やかです。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 マクドナルドの英語発音 📖 中学英語の原形不定詞の使い方

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