行き違い
「行き違い」の英語
「行き違い」は英語で mix-up と言います。手続きや連絡の手違いに使い、意味の取り違えは misunderstanding、連絡不足は miscommunication と使い分けます。
「行き違い」の英語の使い分け
手続きや連絡の手違いなど、具体的な一件に使う一般的な名詞です。
There was a mix-up about our meeting place.
意味や意図の取り違えによる行き違いを指す一般的な名詞です。
miscommunication
情報や意思の伝達がうまくいかなかった行き違いを表すやや硬めの語です。
get our wires crossed
話の行き違いをくだけて伝える、日常会話で使う表現です。
Sorry, we got our wires crossed.
すみません、話が行き違っていました。
コアイメージ
「手違い」として、業務や手続きの過程での誤りやすれ違いにより本来の結果と異なることを指す
英英
An instance in which an error or misunderstanding in a process causes the wrong result or confusion, often referring to mistaken orders, shipments, or scheduling errors.
語源
mix-upは、動詞句mix up(ものを混ぜる・取り違える、混乱させる)から名詞化した語で、混同や手違いが起きた事例を表す
コラム
- mix-upは可算名詞でa mix-upの形で具体的な一件を表し、動詞形mix upは誤って入れ替える・混同する意味であるため名詞と動詞を使い分けることが多い