言い訳も反論も一切認めない

No ifs, ands, or buts.のイラスト

例文

I might need one more day to finish the report.

報告書を仕上げるのにあと1日必要かもしれません。

No ifs ands or buts.

言い訳は一切認めない。

解説

言い訳や反論をいっさい認めないという強い言い方。相手の事情を聞かず、きっぱり従わせる厳しい響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

子どもや部下など、相手に選択肢を与えず、必ず従ってほしい時に使います。かなり強く威圧的に響くため、親しい相手との冗談以外では注意が必要です。

会話で使ってみる

家族

You promised to clean your room today.

今日、部屋を掃除するって約束したよね。

No ifs, ands, or buts.

言い訳は一切認めないよ。

Fine, I'll do it now.

わかった、今やるよ。

学校

Can I skip practice just this once?

今回だけ練習を休んでもいい?

No ifs, ands, or buts.

言い訳は一切なし。

All right, Coach. I'll be there.

わかりました、コーチ。行きます。

友達

Can we leave an hour later?

出発を1時間遅らせられない?

No ifs, ands, or buts—we leave at six.

言い訳も反論もなし。6時に出発するよ。

Okay, okay. I'll be ready.

わかった、わかった。準備しておくよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ No ifs, buts, or ands.

    ○ No ifs, ands, or buts.

    語順が決まった慣用表現なので、語を入れ替えない

  • ✕ No ifs, ands, and buts.

    ○ No ifs, ands, or buts.

    3つの要素を並べる形に見えても、慣用表現では ands の後は or buts になる

よくある質問

No ifs, ands, or buts.はどんな時に使う?
相手の言い訳や反論を聞かず、必ず従わせたい時に使います。かなり強い表現なので、目上の人や仕事相手には慎重に使うのが一般的です。
No ifs, ands, or buts.は失礼?
相手の事情や反論を認めない強い響きがあるため、相手や場面によっては失礼に受け取られます。親しい間柄の冗談や、親が子どもに厳しく指示する場面などで使われることがあります。

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