私は〜に空気を入れなければならない

I've got to pump up ~.のイラスト

例文

The music's too quiet.

音楽の音が小さすぎるよ。

I've got to pump up the volume.

音量を上げないと。

解説

〜をもっと強くしたり大きくしたりしなきゃ、という意味。音量などを今より上げる必要をくだけて表す。

使う場面とニュアンス

カジュアル

音量や明るさ、勢いなどを今より上げたい時に使う、くだけた表現です。友達や家族との会話、気軽な作業中に向いています。仕事でも社内のカジュアルな会話なら使えますが、正式な場面ではturn upやincreaseのほうが無難です。

会話で使ってみる

日常

The screen looks too dark.

画面が暗すぎるね。

I've got to pump up the brightness on this screen.

この画面の明るさを上げないと。

That looks much better now.

これでずっと見やすくなったね。

友達

My bike tires feel really soft.

自転車のタイヤがかなりへこんでる。

I've got to pump up these tires.

このタイヤに空気を入れないと。

There's a pump in my garage.

僕のガレージに空気入れがあるよ。

仕事

This sales pitch feels a little flat.

この営業トーク、少し勢いがないね。

I've got to pump up the energy in our opening.

冒頭でもっと勢いを出さないと。

Add a stronger story at the beginning.

最初にもっと印象的な話を入れよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I've got pump up the volume.

    ○ I've got to pump up the volume.

    have got toのtoを省略できないためです。

  • ✕ I've got to pump up volume.

    ○ I've got to pump up the volume.

    この決まった表現では、通常the volumeと言います。

  • ✕ I've got to pump up the volume louder.

    ○ I've got to pump up the volume.

    pump upにすでに「上げる」という意味があるため、louderを重ねると不自然です。

よくある質問

I've got to pump up ~ はどんな時に使う?
音量や明るさ、勢いなどを今より上げたい時に使います。タイヤに空気を入れて膨らませる、という意味でも使えます。
I've got to pump up ~ は失礼?
失礼ではありませんが、カジュアルな表現です。友達や家族、社内の気軽な会話では自然ですが、正式な場面ではturn upやincreaseのほうが一般的です。

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