すぎる
「すぎる」の英語
「すぎる」は英語で too と言います。形容詞や副詞の前に置いて「〜すぎる」と表し、名詞の量なら too much や too many を使います。「私も」の too は文末に置くのが一般的です。
「すぎる」の英語の使い分け
コアイメージ
すでにある事柄に加える『〜も』の感覚と、程度が過ぎる『あまりにも〜』の感覚が文脈で分かれる
使い方
類義語との違い
too:
程度が過ぎて『…すぎる』という意味を表す
very:
度合いが高いことを示し、必ずしも否定的でない
so:
強い程度を表し、結果を伴うことが多い
英英
Used to indicate addition ('also') or excess ('too much'); context determines which meaning and it can add emphasis.
語源
tooは、古英語のtō(「~に、また」)から副詞として発展し、中英語で形と語義が変化して現代の『~も』『あまりにも〜』の用法が生じた。
コラム
- 会話でMe tooはカジュアルな「私も」で、文の形に合わせて肯定の応答は So do I/So am I など文法に合った言い方がある