私が〜を書き留めておきます

Let me put down ~.のイラスト

例文

Who will take notes for the action items?

行動項目の記録は誰が取りますか?

Let me put down the action items.

私が行動項目を書き留めておきます。

解説

書き留めておくと申し出る言い方。会議や打ち合わせで、内容をメモして残すときに使う、やや積極的で助ける感じの表現。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や打ち合わせ、電話などで、相手の発言や大事な情報を自分がメモしておくと申し出る時に使います。自分から進んで手伝う前向きな印象がありますが、非常にかしこまった表現ではありません。なお、「write down」のほうが一般的です。

会話で使ってみる

学校

Did you get all the homework instructions?

宿題の指示を全部聞き取れましたか?

Sure, let me put down the instructions.

もちろん、私が指示を書き留めておきます。

Thanks, I missed the last part.

ありがとう、最後の部分を聞き逃しました。

旅行

What's the hotel's address again?

ホテルの住所は何でしたっけ?

I have it here. Let me put down the address for you.

ここにあります。私があなたのために住所を書き留めておきます。

Great, I don't want to lose it.

助かります。なくしたくなかったので。

電話・メール

Can you give me your new number?

新しい番号を教えてもらえますか?

Sure, let me put down your number.

もちろん、あなたの番号を書き留めておきます。

It's 555-0186.

555-0186です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let me put down it.

    ○ Let me put it down.

    代名詞 it は put と down の間に置きます。

  • ✕ Let me put down to the address.

    ○ Let me put down the address.

    put down を「書き留める」の意味で使う場合、書き留める対象の前に to は置きません。

よくある質問

Let me put down ~. はどんな時に使う?
会議や電話などで、相手の発言や情報を自分がメモしておくと申し出る時に使います。相手を助けようとする積極的な印象があります。
Let me put down ~. と I'll write that down. の違いは?
どちらも「書き留めておきます」という意味で使えます。Let me put down ~. は今から自分が記録すると申し出る感じがあります。一方、I'll write that down. のほうが一般的で、幅広い場面で自然に使われます。

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