記録する
例文
Please record the temperature every hour.
1時間ごとに温度を記録してください。
コアイメージ
あとで見返せるように、できごとや情報を形として残すこと
関連語
使い方
-
record the temperature
温度を記録する
-
record data
データを記録する
-
record a video
ビデオを録画する
-
record sound
音を録音する
類義語との違い
record:
出来事やデータを正式に記録する
write:
文字として書き残し、記録する
note:
短いメモや要点を手短に記録する
英英
To make a record of events, information, or sounds so they can be referred to later, often using a computer, film, or recording device.
語源
recordは、ラテン語recordariに由来し、古フランス語recorderを経て、出来事や情報、音声を正式に記録する(書き留める・録音する)意味になった。
コラム
- recordは基本的に他動詞で何を記録するかを目的語で示す(record data/record a meetingなど)、目的語の有無で意味が変わる場合がある
例文
コアイメージ
情報を所定の帳簿やデータに書き入れて、記録として残す動作。
関連語
使い方
類義語との違い
register:
情報や申請を正式に記録する
record:
情報を広く記録・保存する一般的な動作
enter:
システムやフォームにデータを入力する動作
英英
To record a name or details about a person or thing in an official list or database.
語源
registerは、ラテン語のregistrum(記録用の帳)を古フランス語を経て英語に取り入れた語で、帳に書く=記録するという意味になった。
コラム
- registerは書面やデータベースに正式に記録するという意味を持ち、sign upやapplyが申し込み・応募を表す点とは用途が異なる
例文
コアイメージ
何かを記録する、特に合計や回数・距離などが数値として残ることを指す
英英
To record or register a particular amount, number, or achievement, often used with distances, hours, scores, or wins.
語源
clock upは、clock(時を測る装置や表示)と副詞upの結合から生じ、計器や帳票で合計を積算して表示・記録する表現として発展した。
コラム
- 距離・時間・得点・勝利数などの合計を示す場面で頻出し、新聞やスポーツ記事で「clocked up 〜」の形で使われることが多い。
例文
The system keeps note of every transaction for auditing.
システムは監査のためにすべての取引を記録する。
コアイメージ
取引や出来事を後で確認できるように記録して保存する
英英
To maintain written or electronic records of events or transactions for future reference or auditing.
語源
keep noteは、keep(維持する)とnote(記録)が合わさって、記録を保存しておくという意味を生んだ。
コラム
- ビジネス文書ではkeep note ofやkeep records ofと同様に使われ、取引や手続きの履歴を残すことを指す場面で用いられる。
例文
コアイメージ
出来事や数値を正式に書き留めて保存する行為を指す
英英
To enter information into a log or record, especially to note times, events, or operational data for future reference.
語源
log upは、古英語のlog(丸太・記録を意味する語)にupが付いて動作を示す形となり、記録を付けるという用法で定着したが、語感としては元のlogの物理性も残る
コラム
- log up は文脈によって「記録する」と「管や設備が詰まる(log up)」という全く異なる意味を持つことがあり、文脈でどちらかを判別する必要がある