〜は修理されていたに違いない

~ had to have been fixed.のイラスト

例文

When we got back last night, the room was warm.

昨夜戻ったとき、部屋は暖かかったよ。

The heater had to have been fixed.

暖房は修理されていたに違いない。

解説

強い確信の推量を表す言い方。過去の時点で、そうなっていたはずだと状況からかなり強く判断するニュアンスがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

過去の状況を振り返り、直接確認していないことを状況証拠から強く推測するときに使います。ただし、一般的な会話では |must have been fixed| のほうが自然なことが多く、had to have been fixed は「そうでなければ説明がつかない」という、やや論理的・説明的な響きがあります。

会話で使ってみる

旅行

That explains why it was working.

それで動いていた理由がわかるね。

仕事

The printer had to have been fixed yesterday.

プリンターは昨日、修理されたに違いない。

I heard the technician came by.

技術者が来たと聞いたよ。

日常

The leak has completely disappeared.

水漏れが完全になくなっているよ。

The pipe had to have been fixed while we were away.

留守の間に、そのパイプは修理されたに違いない。

The landlord probably sent someone.

大家さんが誰かを手配したんだろうね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The leak had to have repaired.

    ○ The leak had to have been repaired.

    受動態なので、haveの後ろにbeenが必要です。

  • ✕ The leak had to fixed.

    ○ The leak had to have been fixed.

    過去の強い推測を表すには、had to have beenの形が必要です。

  • ✕ The leak must to have been fixed.

    ○ The leak must have been fixed.

    助動詞mustの後ろにtoは置きません。

よくある質問

had to have been fixedはどんな時に使う?
過去のある時点で修理されたことを直接確認していなくても、前後の状況から「修理されていなければ説明がつかない」と強く判断するときに使います。以前壊れていた物が、後で正常に動いていた場合などです。日常会話では、より一般的なmust have been fixedが使われることも多くあります。
had to have been fixedとmust have been fixedの違いは?
どちらも過去についての強い推測に使えますが、must have been fixedのほうが一般的です。had to have been fixedは、状況から「そうである必要があった」「そうでなければ説明できない」という論理的な響きがやや強く、文脈によっては単なる推測ではなく必要性を表すようにも解釈できます。

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