の間に
「の間に」の英語の使い分け

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while をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
一方が続いているあいだにもう一方が起こる時間の重なりで、時間的継続(~の間に)と対比(一方で)を表す。
使い方
類義語との違い
while:
同時進行や一定期間を表し、~の間に
when:
出来事の時点を示し、短い瞬間で使うことが多い(~するとき/~のとき)
as:
同時進行を示す場合があり、原因(because)の意味も持つ
英英
During the time that something is happening; at the same time as another action or event occurs. It can also be used to show a contrast between two situations or activities.
語源
whileは、古英語の hwīl「時間・とき」からできた語で、意味は「~の間に」。名詞だった語が短く変わり、接続詞として今の用法になった。
コラム
- whileは節(while she worked)の形で主語+動詞を伴い時間や対比を示し、duringは前置詞で名詞を伴って期間を表す点で使い分ける。
例文
コアイメージ
二つのものや人をつなぐ中間の位置や関係
使い方
-
between A and B
AとBの間に
-
between you and me
あなたと私の間に
-
between us
私たちの間に
類義語との違い
between:
主に二つのものの間の位置や関係を表すときに使う
among:
三つ以上や集団の中で使う
英英
In the space or time separating two things, people, places, or events; also used to show a relationship or comparison involving two items.
語源
betweenは、古英語のbetwēonanに由来し、もとは『二つのものの間にある』という空間の意味で、後に時間や関係にも広がって『~の間に』の意味になった
コラム
- betweenは基本的に二つのものの間を表す「~の間に」で、三つ以上の集合を漠然と指すときはamongが普通だが、個々を区別する場合はbetweenも使える。
例文
コアイメージ
一定の期間に囲まれた中で、何かが起きたり続いたりしているイメージ
使い方
-
during the lecture
〜の間に
類義語との違い
during:
期間の中のある時点で起こることを示す(必ずしも継続を意味しない)
in:
ある時点での出来事や短時間の出来事を指す
for:
継続時間そのものを表す(どれくらい続いたか)
英英
A preposition indicating that something happens within a specified period of time.
語源
duringは、古フランス語durant(持続する)を経由して英語に入った語で、ある期間の内部で起こることを表す
コラム
- duringは名詞句(the meeting, my tripなど)と共に使われ『~の間に』の意味を表すため、節を取るwhileとは構造が異なり置き換えられない場合がある