〜は中止になる恐れがありました

~ was in danger of being cancelled.のイラスト

例文

The meeting was in danger of being cancelled.

その会議は中止の危機にあった。

But we managed to reschedule it for next week.

でも来週に日程を変更することができた。

解説

中止になりそうなほどあぶない状態だったこと。会議や予定などが、そのままだと取りやめになりかねない場面を伝える言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

予定やイベントが、悪天候・参加者不足・トラブルなどで中止になりそうな状況を説明するときに使います。実際に中止になったとは限らず、危機を乗り越えられる可能性も残した表現です。日常会話でも使えますが、やや客観的で説明的です。

会話で使ってみる

旅行

The storm got worse overnight.

一晩で嵐がひどくなりました。

Our flight was in danger of being cancelled.

私たちの便は中止になりかねない状況でした。

仕事

The speaker didn't show up.

講演者が現れませんでした。

The seminar was in danger of being cancelled.

そのセミナーは中止になりかねない状況でした。

They found a replacement speaker.

代わりの講演者が見つかりました。

学校

Only ten students had signed up.

申し込んでいたのは10人だけでした。

The field trip was in danger of being cancelled.

その遠足は中止になりかねない状況でした。

More students signed up after lunch.

昼食後、さらに多くの生徒が申し込みました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The flight was in danger to be cancelled.

    ○ The flight was in danger of being cancelled.

    in dangerの後ろはto不定詞ではなく、of+動名詞を使います。

  • ✕ The flight was danger of being cancelled.

    ○ The flight was in danger of being cancelled.

    in dangerという決まった形なので、inが必要です。

  • ✕ The flight was in danger of cancelling.

    ○ The flight was in danger of being cancelled.

    便は誰かによって中止されるため、受け身の形にします。

よくある質問

was in danger of being cancelledはどんな時に使う?
会議や便、イベントなどが、何らかの事情で中止になりそうだったと説明するときに使います。実際には中止にならなかった場合にも使えます。
was in danger of being cancelledとnearly got cancelledの違いは?
どちらも中止の可能性が高かったことを表しますが、was in danger of being cancelledはリスクがあったという客観的な表現です。nearly got cancelledは、実際に中止にかなり近づいたことをより強く示します。

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