例文
コアイメージ
対象との関係性や扱い方を定める軸
関連語
使い方
類義語との違い
대하다: 対象に対してどう対応するかを決めて行動する。
상대하다: 相手と向き合ってやり取りする。
다루다: 物や問題を扱って処理する。
대처하다: 問題や状況に対して対応の方法を決めて行動する。
처리하다: 問題や仕事を整理して片付ける。
韓国語での定義
語源
漢字の對(対)と 하다の結合に由来し、對は向かい合う・相対するの意を持ち、そこから対象に関わる・対処するという意味が生じ、文脈に応じて扱う・接するなどの用法が広がった
コラム
- 「どう対処するか」を問う表現で使われることが多いため、具体的な行動語と組み合わせると意図が伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
대하다 をゲームで覚えよう
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「対する」は韓国語で何と言う?
「対する」に当たる最も一般的な韓国語は「대하다」です。対象に向き合ったり関わったりすることを広く表します。文脈に応じて、名詞を修飾する連体形「-에 대한(〜に対する)」や、動詞を修飾する副詞形「-에 대해(서)(〜に対して)」などの形で非常によく用いられます。
使い分け
- 대하다
対象に向き合う、関わることを表す最も標準的な表現です。人に対する態度や、事柄に関する言及など幅広い場面で使われます。
환경 문제에 대해 토론했습니다.
環境問題について討論しました。
よくある間違い
✕ 한국문화에 대하는 책을 읽었어요.
○ 한국문화에 대한 책을 읽었어요.
名詞を修飾する「〜に対する」は現在形「-는」ではなく、連体形「-ㄴ」を用います。
「対する」のよくある質問
Q. 「人に対する態度」はどう言いますか?
「사람을 대하는 태도」のように表現します。対象を目的語「-을/를」で受けて「대하다」を使うと、人に対する接し方や応対の仕方を表すことができます。
Q. 「〜について」と言い換えられますか?
はい、言い換えられます。日本語の「〜について」と「〜に対して」は、韓国語ではどちらも「-에 대해(서)」を使って自然に表現できます。
「対する」を含むフレーズ
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