ego
「ego」の形容詞形・派生語
「ego」の反対語(対義語)
- désintéressement無私
- générosité寛大さ
「ego」の例文例文
「ego」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Il a un ego énorme.
彼は自尊心がとても強い。
- 中級(B1〜B2)
Cette remarque innocente a profondément blessé son ego d'artiste.
その悪気のない一言が、芸術家としての彼のプライドをひどく傷つけた。
- 上級(C1〜C2)
Dans le milieu politique, les conflits d'ego constituent souvent un obstacle majeur à la négociation.
政界において、個々のエゴの衝突はしばしば交渉の大きな妨げとなる。
- 日常会話
Arrête de tout ramener à toi, ça flatte juste ton ego !
何でも自分に結びつけるのはやめなよ、自分の自尊心を満たしているだけじゃない!

ゲームで覚える・約 1 分
ego をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ego」のコアイメージコアイメージ
自分を内側からとらえる見方と、それに伴う自己評価が外に出てくる様子。
「ego」の使い方使い方
「ego」とよく一緒に使う語
「ego」の類義語との違い類義語との違い
ego: 自己評価が強く現れ、自己中心的に振る舞ったり主張したりする内的な感覚。
orgueil: 自分の能力や地位を過度に誇る気持ち。
vanité: 自分の魅力や成功を誇張して見せたがる気持ち。
amour-propre: 自分の価値や面目を守ろうとする自尊心。
estime de soi: 自分をどれだけ価値ある存在だと感じているかという内的な評価。
「ego」のフランス語での定義フランス語での定義
ego (nom) : représentation intérieure du moi et évaluation personnelle qui peut se manifester comme confiance ou comme orgueil selon le contexte.
「ego」の語源語源
ラテン語の ego(「私」)に由来し、哲学や宗教の文脈で用いられた後、心理学や精神分析の用語として発展し、一般語としては自己像や自己評価、場合によっては誇りを意味するようになった。
「ego」のコラムコラム
- フランス語では ego が自己肯定よりも自己中心的なニュアンスで使われることが多く、同じ表現でも場面や話者の語調で肯定的か批判的かの受け取り方が変わることがある。
「ego」のよくある間違い
✕ Elle a une ego très fort.
○ Elle a un ego très fort.
日本語では名詞の性を区別しないため迷いやすいですが、「ego」は男性名詞なので、不定冠詞と形容詞を「un」「fort」にします。