自我
意味
- 男性名詞 自我
例文
コアイメージ
自分を内側からとらえる見方と、それに伴う自己評価が外に出てくる様子。
関連語
使い方
類義語との違い
ego: 自己評価が強く現れ、自己中心的に振る舞ったり主張したりする内的な感覚。
orgueil: 自分の能力や地位を過度に誇る気持ち。
vanité: 自分の魅力や成功を誇張して見せたがる気持ち。
amour-propre: 自分の価値や面目を守ろうとする自尊心。
estime de soi: 自分をどれだけ価値ある存在だと感じているかという内的な評価。
フランス語での定義
ego (nom) : représentation intérieure du moi et évaluation personnelle qui peut se manifester comme confiance ou comme orgueil selon le contexte.
語源
ラテン語の ego(「私」)に由来し、哲学や宗教の文脈で用いられた後、心理学や精神分析の用語として発展し、一般語としては自己像や自己評価、場合によっては誇りを意味するようになった。
コラム
- フランス語では ego が自己肯定よりも自己中心的なニュアンスで使われることが多く、同じ表現でも場面や話者の語調で肯定的か批判的かの受け取り方が変わることがある。

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「自我」はフランス語で何と言う?
「自我」に相当する最も一般的なフランス語は ego です。ラテン語由来の男性名詞で、心理学や哲学の専門用語として用いられるほか、日常会話でも自尊心やプライド、利己的な自己意識という意味合いで頻繁に使われます。
使い分け
- ego
心理学的な「自我」のほか、日常的には「プライド」や「自己へのこだわり」といった文脈でも広く用いられます。
Il a un ego surdimensionné.
彼は肥大化した自我を持っています。
よくある間違い
✕ Il a blessé son égoïste.
○ Il a blessé son ego.
エゴイストは「利己主義者」という人を指す語であり、「自我」や「プライド」には ego を用います。