「âme」の例文例文
「âme」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Ce vieux village n'a pas d'âme.
この古い村には活気がありません。
- 中級(B1〜B2)
Le directeur de cette association en est véritablement l'âme dirigeante.
この協会の代表者は、まさにその中心となって活動を牽引している人物です。
- 上級(C1〜C2)
La sauvegarde du patrimoine architectural permet de préserver l'âme historique et culturelle de la capitale.
建築遺産の保護は、首都の歴史的かつ文化的な精神を守り続けることを可能にしている。
- 日常会話
Il n'y a pas un chat ici, pas une seule âme qui vive !
ここには誰もいないね、人っ子一人見当たらないよ!
「âme」の意味ごとの使い方
- 心
Cette musique apaise mon âme.
この音楽は私の心を落ち着かせる。

ゲームで覚える・約 1 分
âme をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「âme」のコアイメージコアイメージ
人の内側にあって生き方や感情を司る見えない中心。
「âme」の使い方使い方
「âme」とよく一緒に使う語
「âme」の類義語との違い類義語との違い
âme: 人の内側にあって生き方や感情を司る見えない中心。
cœur: 感情や愛情を感じるときに中心として感じられる胸の中や心のはたらき。
esprit: 考えたり理解したりする能力や頭の中での働き。
conscience: 自分の行いが正しいか間違っているかを気づかせる内側の感覚。
「âme」のフランス語での定義フランス語での定義
Partie immatérielle d'une personne considérée comme le siège de la vie, des sentiments et de la personnalité.
「âme」の語源語源
フランス語のâmeはラテン語anima(息・生命)から派生し、中世フランス語のameを経て現在の綴りと意味になった。
「âme」のコラムコラム
- 日常会話ではやや文学的・宗教的な語感が強く、感情を話す時はcœurなどの語が使われることが多いが、âme sœurのような慣用表現は口語でもよく通じる。
「âme」のよくある間違い
✕ Il a un âme généreuse.
○ Il a une âme généreuse.
「âme」は女性名詞なので、「un」ではなく「une」を使います。
✕ Je protège ma âme.
○ Je protège mon âme.
「âme」は女性名詞ですが、母音で始まる語の前では、女性名詞にも「mon」を使います。