「Leid」の例文例文
「Leid」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Ich verstehe dein Leid.
あなたのつらい気持ちはよく分かります。
- 中級(B1〜B2)
Die Musik half ihr dabei, das schwere Leid zu vergessen.
音楽が彼女の深い悲しみを忘れさせてくれた。
- 上級(C1〜C2)
Trotz des unermesslichen Leids verlor die Bevölkerung nicht den Mut zum Wiederaufbau.
計り知れない苦難にもかかわらず、市民は復興への気力を失わなかった。
- 日常会話
Komm, klag mir dein Leid, ich höre dir zu.
さあ、悩みを全部吐き出してごらん、聞いてあげるから。
「Leid」の意味ごとの使い方
- 苦しみ
Die lange Krankheit bereitete ihm großes Leid.
長い病気は彼に大きな苦しみをもたらした。
- 不幸
Nach dem Unfall musste die Familie großes Leid ertragen.
事故の後、その家族は大きな不幸に耐えなければならなかった。
「Leid」のコアイメージコアイメージ
耐えがたい重みを背負う感覚
「Leid」の使い方使い方
「Leid」とよく一緒に使う語
「Leid」の類義語との違い類義語との違い
leid: 出来事や被害で心に重く残り耐えがたい重みを感じる深い悲しみ
Kummer: 心配事や悩みが続いているときに感じる日常的なつらさ
Trauer: 重大な喪失や別れのあとに長く続く深い悲しみ
Enttäuschung: 期待していたことが裏切られてがっかりする気持ち
Schade: 軽い残念や惜しい気持ちをその場で表す感嘆
「Leid」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Leid bezeichnet erlittenes Unglück, körperliche oder seelische Schmerzen sowie schweren Kummer.
「Leid」の語源語源
leidは、古高ドイツ語の līdan/līda に由来し、動詞 leiden(耐える、苦しむ)と語源を共有して中高ドイツ語を経て現在の意味になったため、物理的・精神的に経験する苦痛を指す語になった。
「Leid」のコラムコラム
- 会話では個人的な謝罪に 'Es tut mir leid' を使い、出来事としての被害や不幸を話すときは 'Leid' を用いるが、軽い残念を伝える際は 'Schade' の方が自然に聞こえる。
「Leid」のよくある間違い
✕ Der Leid war groß.
○ Das Leid war groß.
「Leid」は中性名詞なので、単数の主語には「der」ではなく「das」を使います。
✕ Viele Leide sind schwer zu ertragen.
○ Viele Leiden sind schwer zu ertragen.
「Leid」の複数形は「Leiden」であり、複数の苦しみについて話すときは「Leide」としません。
「Leid」のよくある質問
Q. 「Leid」と「leiden」はどう使い分けるのですか?
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Leid(悲しみ)。leidは、中高ドイツ語 leit「苦しみ」から
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- traurig悲しい
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- unglücklich不幸な
- Klage苦情
- trauern悲しむ
- beklagen不平を言う
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- melancholischもの悲しい
- tristもの悲しい
- schmerzlichつらい
- Wehe嘆き