「sie」の例文例文
「sie」の学習データ
モチタンで学習した 150 人の結果
「sie」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Meine Schwester liest gern Bücher und sie lernt fleißig.
私の姉は読書が好きで、熱心に勉強しています。
- 中級(B1〜B2)
Weil sie sich nicht wohlfühlte, ging die Kollegin früher nach Hause.
気分が優れなかったため、同僚の女性は早退しました。
- 上級(C1〜C2)
In ihrer Rede betonte die Ministerin, dass sie die geplanten Reformen zügig umsetzen wolle.
大臣はその演説の中で、計画中の改革を迅速に実施したい意向を強調しました。
- 日常会話
Hast du sie zufällig irgendwo gesehen?
彼女をどこかで見かけなかった?
「sie」の意味ごとの使い方
- 彼ら
Sie wohnen in Berlin.
彼らはベルリンに住んでいます。

ゲームで覚える・約 1 分
sie をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「sie」のコアイメージコアイメージ
同じ形で単数の女性・複数人・敬称が現れ、文脈で役割が決まる中心像
「sie」の使い方使い方
「sie」とよく一緒に使う語
「sie」の類義語との違い類義語との違い
sie: 女性一人を指すときに使う三人称単数の代名詞
Sie: 目上の人や知らない人に丁寧に話すときに使う二人称の代名詞
du: 親しい人一人に話すときに使うくだけた二人称の代名詞
ihr: 親しい相手複数に話すときに使う二人称複数の代名詞
sie (Pl.): 人が二人以上いるときに使う三人称複数の代名詞
「sie」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Personalpronomen, primär 3. Person Singular feminin, tritt aber auch als 3. Person Plural und als formelle Anrede 'Sie' auf.
「sie」の語源語源
sieは、中高ドイツ語の si/siu に由来し、さらに古ゲルマン語の代名詞にさかのぼる。敬称の Sie は第三者複数形の敬用表現から発展して同形になった歴史をもつ。
「sie」のコラムコラム
- 話し言葉では大文字が見えないため、文脈や動詞の形で区別する習慣をつけると便利であり、書き言葉で丁寧に伝えたいときは必ず Sie を大文字にしておくと誤解を避けられる。
「sie」のよくある間違い
✕ sie hat ein Buch.
○ Sie hat ein Buch.
文の先頭では、女性を表す「sie」も大文字の「Sie」と書くため、小文字のままにはしません。
✕ Ich helfe sie.
○ Ich helfe ihr.
「helfen」は人を表す代名詞に3格を使うため、女性一人を指す「sie」は「ihr」になります。