sorrow

「sorrow」の発音・読み方

アメリカ英語/srou/

イギリス英語/srou/

カタカナ読み(目安)サロウ

「sorrow」の意味

喪失や死別、後悔などに起因する深くて静かな「悲しみ」を表します。

「sorrow」の例文

His eyes were filled with sorrow.

彼の目は悲しみに満ちていた。

sorrowのイラスト

「sorrow」の複数形

複数形sorrows

「sorrow」の形容詞形・派生語

「sorrow」の反対語(対義語)

「sorrow」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 10,144 人の結果

99%意味を選ぶ問題の正答率
95.2%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
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「sorrow」のレベル別の例文

「 sorrow」のコアイメージ コアイメージ

胸の奥に重く残る、失ったものへの痛みの感覚

「 sorrow」の使い方 使い方

  • great sorrow

    大きな悲しみ

  • filled with sorrow

    悲しみで満たされている

「sorrow」のよく使う型

「sorrow」とよく一緒に使う語

「 sorrow」の類義語との違い 類義語との違い

sorrow: 失ったものへの痛みを伴う深い悲しみで、しばしば長引く
sadness: 日常的な悲しみで、短期間の場合が多い
grief: 死別などの喪失による深い嘆きで、非常に強く長く続くことが多い

「sorrow」のよくある間違い

  • ✕ I am sorrow.

    ○ I am sorrowful. / I feel sorrow.

    sorrowは名詞で、状態を表す形容詞はsorrowfulです。

  • ✕ many sorrow

    ○ many sorrows

    個々の悲しみを数える場合は複数形sorrowsにします。

  • ✕ His eyes were filled sorrow.

    ○ His eyes were filled with sorrow.

    be filledの後ろには、満たされているものを表すwithが必要で、withを省くと文の形として誤りになります。

「 sorrow」の英英 英英

A deep feeling of sadness, often caused by the loss of someone or something important, or by a very bad event.

「 sorrow」の語源 語源

sorrowは、古英語のsorg(悲しみ)から中英語で形が変わり、現在の形になって『悲しみ』を表す語になった

「 sorrow」のコラム コラム

  • 多くの場合不可算名詞として用いられ、a sorrowの形は特定の出来事に伴う悲しみを指すときに使われる

「sorrow」のよくある質問

Q. sorrowの複数形は?
複数形はsorrowsです。一般的な悲しみを表す場合は不可算名詞としてsorrowを使い、個々の悲しみや悩みを指す場合にsorrowsを使います。
Q. sorrowとsorrowfulの違いは?
sorrowは「悲しみ」という意味の名詞、sorrowfulは「悲しみに満ちた」という意味の形容詞です。
Q. sorrowの発音のコツは?
sorrowは第1音節を強く発音します。アメリカ英語では「サロウ」に近く、イギリス英語では「ソロウ」に近い発音が一般的です。
Q. 「sorrow」の基本的な意味は何ですか?
喪失や死別、後悔などに起因する深くて静かな「悲しみ」を表します。感情そのものを示す不可算名詞として使われるほか、悲しみの原因となる出来事や悲嘆を表すこともあります。日常のちょっとした落ち込みではなく、心に長く残る重みのある悲哀を指す文学的・形式的な響きを持つ言葉です。
Q. カタカナでは「サロー」「ソロー」のどちらですか?
イギリス英語では「ソロー」、アメリカ英語では「サロー」に近くなります。発音記号はイギリス英語が /sɒr.əʊ/、アメリカ英語が /sɑːroʊ/ です。カタカナ表記としてはどちらも見られますが、アメリカ英語の母音を反映して「サロー」と書かれることがやや多くなっています。
Q. 「sadness」や「grief」との違いは何ですか?
最も中立的で一般的な悲しみは「sadness」、近親者の死などによる激しい悲痛は「grief」を使います。「sorrow」はその中間に位置し、後悔や喪失感を伴う深くて持続的な悲哀を表します。詩や物語などでよく使われ、客観的な感情を単に表すsadnessよりも文語的で重みがあります。
Q. 日常会話で使っても不自然ではありませんか?
友達同士の軽い雑談で使うと硬すぎて大げさに聞こえることがあります。sorrowは文学的・詩的な語で、格調高い文体や哀悼の意を公に伝える場面に適しています。日常的な「悲しい」「残念だ」という気持ちを伝えるときは、sadnessやI am sad、That's too badなどを使うほうが自然です。
Q. 動詞として使うことはできますか?
「悲しむ」「哀悼する」という意味の自動詞として使えますが、現代英語ではかなり文語的で稀な用法です。「sorrow over 〜」や「sorrow for 〜」の形で用いられることがありますが、日常会話や一般的な文章では代わりに「grieve」や「mourn」を使うのが自然です。
Q. 「drown one's sorrows」とはどういう意味ですか?
「酒を飲んで憂さを晴らす」「悲しみを酒で紛らわせる」という意味の定番イディオムです。つらい出来事があったときにアルコールに逃避する様子を表します。例えば、He went to a bar to drown his sorrows.(彼は憂さを晴らすためにバーへ行った)のように使います。
Q. 「sorry」と「sorrow」は同じ語源ですか?
形や意味が似ていますが、歴史的・語源的には別の単語です。「sorry」は古英語の「sārig(痛ましい、soreと同根)」に由来し、「sorrow」は古英語の「sorg(悲しみ、心配)」に由来します。スペルが似ているため同じ語源と誤解されやすいですが、語源の異なる別々の言葉です。

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