「洋」の例文例文
「洋」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这个房间很洋。
この部屋はとても洋風です。
- 初中級(HSK3〜4級)
妈妈今天学做了一道洋菜,味道很特别。
母は今日西洋料理の作り方を習いましたが、とても独特な味がしました。
- 上級(HSK5〜6級)
随着对外开放的深入,传统的婚礼仪式也融入了不少洋俗。
対外開放の進展に伴い、伝統的な結婚式にも多くの西洋の風習が取り入れられるようになった。
- 日常会話
你这身西装穿起来真洋,显得特别精神!
そのスーツ、着てみるとすごくあか抜けていて、とても生き生きして見えるよ!
「洋」の意味ごとの使い方
- 西洋
孩子们在课上了解了洋文化。
子どもたちは授業で西洋文化を学びました。
「洋」のコアイメージコアイメージ
外から入ってきた西洋の要素が加わった外観や手法、味わい
「洋」の使い方使い方
「洋」とよく一緒に使う語
「洋」の類義語との違い類義語との違い
洋: 外から入ってきた異国由来の要素が加わった外観ややり方、味わいを表す形容詞。
西式: 西洋の様式ややり方を取り入れた見た目や作り方を表す形容詞。
洋式: 西洋由来の様式や形を使った見た目ややり方を表す形容詞。
欧式: ヨーロッパの伝統や様式に基づいた見た目や作法を表す形容詞。
洋气: 外来の流行やしゃれた雰囲気があることを表す形容詞。
「洋」の中国語での定義中国語での定義
「洋」の語源語源
「洋」は偏に氵を持つ形声字で、原義は海・外洋に関係し、旁の音符が発音に関与する構造である。海を介した交流で外国の物や様式を指す語義が拡張され、後に特に西洋に由来する事物を表す語として定着した。
「洋」のコラムコラム
- 「洋」が付く語は異国由来の要素を示す手がかりになるが、必ずしも「近代の欧米のみ」を指すわけではない点と、日常会話では単に「外国風」と訳される場合もある点に注意する。
「洋」のよくある間違い
✕ 洋国家
○ 西方国家
「洋」は「洋房」「洋食」のような決まった複合語で使うことが多く、「洋国家」とは言わないため、西洋の国という意味では「西方国家」とします。
「洋」のよくある質問
Q. 「洋式」と「洋气」はどう使い分けますか?
「洋式」は西洋風の形や作り方を表し、家具や料理などの様式を説明します。「洋气」は外国風でしゃれた雰囲気があることを表すため、見た目や人の印象について使います。
Q. 「洋」はいつも欧米のものを指しますか?
いつも欧米だけを指すわけではありません。外国風や西洋風の要素を表し、指す範囲は組み合わせる語や文脈で決まります。
Q. 「洋」は単独で「洋風」という意味で使えますか?
単独でも文脈があれば外国風や西洋風という意味になりますが、ふつうは「洋式」「洋食」「洋房」のような決まった組み合わせで使います。
「洋」に関連する単語
ほかに「西洋」と訳せる単語
「社会と文化」の仲間の単語
発音が似ている単語
「洋」は英語では
- 「西洋」 → westOccidental和英辞典で見る
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