「本色」の例文例文
「本色」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这才是你的本色。
これこそがあなたの本来の姿だ。
- 初中級(HSK3〜4級)
进入职场后,他依然不改劳动者的朴素本色。
社会に出てからも、彼は依然として労働者の素朴な本質を変えていない。
- 上級(HSK5〜6級)
在瞬息万变的市场竞争中,企业家更应坚守诚信底线,永葆创业本色。
めまぐるしく変化する市場競争の中で、起業家は誠実という一線を守り、創業の初心を保ち続けるべきである。
- 日常会話
喝了点酒就吹牛,终于现出本色了吧!
少しお酒を飲んだだけでホラを吹いて、ついに地が出たわね!
「本色」の意味ごとの使い方
- 本来の色
这块布洗了很多次,还是保持本色。
この布は何度も洗ったが、今でも本来の色を保っている。
「本色」のコアイメージコアイメージ
着飾りを取った自然な姿
「本色」の使い方使い方
「本色」とよく一緒に使う語
「本色」の類義語との違い類義語との違い
本色: 着飾りを取ったときに現れる、その人の本当の性質や素の姿
本性: 生まれや経験から成り立つ、人の根本的な性質
性格: 行動や考え方に現れる、その人の普段の性質や気質
「本色」の中国語での定義中国語での定義
「本色」の語源語源
構成は「本」(根本・原本)と「色」(もともとは外観や表情を示す字)で、「色」が様子や性質の意味も含んだため、合わせて『特定の場面で現れる本来の一面』を指す語となった。
「本色」のコラムコラム
- 冗談めかして「你今天露出本色了」などと言うと誤解を招きやすく、親しい間柄でも語気と場面を選ばないと関係を損なうおそれがある。
「本色」のよくある質問
Q. 「本色」は「本性」と同じ意味で使えますか?
重なりますが、完全には同じではありません。「本色」は普段隠れている素の姿や、その場面で現れた本来の一面を表し、「本性」は人の根本的な性質を表します。人の性質について「本色」を使うと、何かをきっかけに本来の姿が現れた感じが出ます。
Q. 「本色」は人にしか使えませんか?
人だけでなく、事物の本来の面や特徴にも使えます。ただし、人や事物が本来の姿を保つ、または隠れていた特徴を見せる場面で使う語で、単に見た目の色を言うときは普通「颜色」などを使います。
Q. 「露出本色」は悪い意味でしか使えませんか?
悪い性質が現れた場面でよく使いますが、悪い意味に限りません。文脈によっては、緊張する場面でも変わらないよい性質や本来の特徴が現れたことも表せます。ただし、人に直接言うと非難のように聞こえることがあります。
「本色」に関連する単語
ほかに「本性」と訳せる単語
「外見と見え方」の仲間の単語
「性格の特徴と傾向」の仲間の単語
「本色」は英語では
- 「本性」 → underneath和英辞典で見る
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