本性

「本性」の英語

「本性」は英語で true nature と言います。人の隠れた性格には true self や real character も使えます。なお、underneath は「下に」という位置を表す副詞で、「本性」の意味では使いません。

「本性」の英語の使い分け

「本性」の例文

She kept the spare key underneath.

彼女は予備の鍵を下に置いておいた。

コアイメージ

物や部分が他のものの下に位置すること、つまり下にある状態を指す

英英

directly below or beneath something; in or to a lower position or level.

語源

underneathは、under(下)と古英語のneath(beneathの短縮)から成り、文字通り「下にある」意味として中英語期に結びついた語形が現在まで残った。

コラム

  • underとunderneathは重なる範囲があるが、underneathは位置を強調する語感で口語・文語ともに用いられることが多い。

「本性」のレベル別の例文

「本性」を英語にするときのよくある間違い

  • × His true nature came out by the crisis.

    ○ The crisis brought out his true nature.

    「危機によって本性が現れた」と言うときは、crisis を主語にして bring out を使うと自然です。

「本性」の英語についてよくある質問

Q. 「本性」を英語で一言で言うと?
true nature が最も基本的です。人の隠れた性格や本来の性質を表します。
Q. true nature と true self の違いは?
true nature は本来の性質や人柄、true self は普段隠している本当の自分を指すことが多いです。
Q. 「本性」の英語に underneath は使えますか?
一般的には使いません。underneath は「下に」「下側に」という位置を表す副詞です。

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