「有幸」の例文例文
「有幸」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我今天有幸认识了这位新老师。
私は今日、幸運にもこの新しい先生と知り合うことができました。
- 初中級(HSK3〜4級)
大学毕业后,他有幸进入了这家著名的科技公司工作。
大学卒業後、彼は幸いにもこの有名なIT企業に入社して働くことができました。
- 上級(HSK5〜6級)
我们非常有幸能够与贵团队携手合作,共同推进这一具有里程碑意义的项目。
貴チームと手を携えて協力し、この画期的なプロジェクトを共に推進できますことを大変光栄に存じます。
- 日常会話
如果下次还有机会,真希望能有幸去尝尝您亲手做的菜。
もし次回また機会があれば、ぜひあなたの手料理をいただく幸運に恵まれたいです。
「有幸」の意味ごとの使い方
- 運良く
我有幸在比赛中得了第一名。
運良く試合で1位になりました。
「有幸」のコアイメージコアイメージ
運が味方して好機を得たときのポジティブな状態
「有幸」の使い方使い方
「有幸」とよく一緒に使う語
「有幸」の類義語との違い類義語との違い
有幸: 自分の経験を丁寧に述べる際に用いる、幸運を示す副詞
幸亏: 危ない結果を回避できて助かったことを示す副詞
幸好: 望ましくない事態を避けられて安心したことを示す副詞
侥幸: 偶然の幸運で運よく切り抜けたことを示す副詞
「有幸」の中国語での定義中国語での定義
「有幸」の語源語源
漢字の「有」は存在や所持を示し、「幸」は幸運を意味する字で、組み合わせることで「幸運に〜することができる」といった意味を表す副詞になり、現代中国語では改まった表現として用いられる。
「有幸」のコラムコラム
- 例文では『我有幸参加了…』のように主語の経験を丁寧に述べるのに適しており、口語で短く言いたい場合は「我很幸运」などにする方が自然。
「有幸」のよくある間違い
✕ 我有幸了参加面试
○ 我有幸参加了面试
有幸通常放在動詞の前に置き、参加したことを表す了は参加の後ろに置きます。
✕ 我有幸运参加了面试
○ 我有幸参加了面试
幸運にも何かをするという意味では、有幸だけを使い、幸运を重ねません。
「有幸」のよくある質問
Q. 「有幸」と「幸运」はどう使い分けますか?
「有幸」は幸運にも何かをする機会を得たという意味で、後ろに動詞を置きます。改まった言い方なので、我有幸见到许多前辈のように使います。「幸运」は幸運な状態を表し、我很幸运のように使います。
Q. 「有幸」は危ないことを避けて助かったときにも使えますか?
ふつうは使いません。「有幸」は会う、参加する、招待されるなど、よい機会を得た経験に使います。危ないことを避けて助かったときは、幸亏や幸好を使います。
「有幸」に関連する単語
ほかに「運良く」と訳せる単語
「運命と幸運」の仲間の単語
発音が似ている単語
「有幸」は英語では
- 「幸運にも」 → fortunatelyluckily和英辞典で見る
- 「運良く」 → luckilyas luck would have it和英辞典で見る
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