撞色
「撞色」の例文例文
「撞色」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这本笔记本的撞色真好看。
このノートのコントラスト配色は本当にきれいですね。
- 初中級(HSK3〜4級)
她今天穿了一件黄蓝撞色的毛衣,显得特别有活力。
彼女は今日、黄色と青のバイカラーのセーターを着ていて、とても元気そうに見えます。
- 上級(HSK5〜6級)
大胆的撞色搭配能够打破沉闷感,给品牌视觉形象注入全新的活力。
大胆なコントラスト配色は重苦しい印象を打ち破り、ブランドの視覚的イメージに新たな活力を注ぎ込むことができます。
- 日常会話
你指甲做的这个撞色太绝了,是在哪家店做的?
そのネイルのバイカラーすごくいいね、どこのお店でやってもらったの?
「撞色」の意味ごとの使い方
- ツートン
我选了一条撞色围巾。
私はツートンのマフラーを一本選んだ。
「撞色」のコアイメージコアイメージ
隣り合わせた色の差がぶつかって視線を引く視覚的対比の仕組み。
「撞色」の使い方使い方
「撞色」とよく一緒に使う語
「撞色」の類義語との違い類義語との違い
撞色: 隣り合う色のコントラストで印象をはっきりさせる配色。
对比色: 色同士の違いがはっきりして目を引く組み合わせ。
配色: 複数の色の合わせ方やその全体の見た目を指す表現。
「撞色」の中国語での定義中国語での定義
「撞色」の語源語源
『撞』はぶつかることを示し『色』は色を示しており、色同士の“衝突”で差を際立たせる意味になった。
「撞色」のコラムコラム
- ファッションやインテリアでよく使われ、会話では『撞色搭配』『有撞色』などと述べて好みや印象を伝える表現が自然である。
「撞色」のよくある間違い
✕ 设计师在这款包上用了一个撞色
○ 设计师在这款包上用了一种撞色
配色の種類を数えるときは、一般に「一个」ではなく種類を表す量詞「一种」を使います。
「撞色」のよくある質問
Q. 「撞色」は、2色を使えば何でも指せますか?
何でもではありません。色の差がはっきりした組み合わせを隣り合わせて、目を引かせる配色を指します。色の数が2つでも、差が小さければ普通は「撞色」とはいいにくいです。
Q. 「撞色」と「对比色」はどう違いますか?
「撞色」は、対比の強い色を実際に組み合わせた配色を指します。「对比色」は、互いの違いがはっきりした色の組み合わせを指し、色そのものの性質を説明するときにも使います。
Q. 「撞色」は服や靴以外にも使えますか?
使えます。服や靴のほか、バッグやインテリアなどで、強い色の対比を使った配色を表すときにも使います。
「撞色」に関連する単語
ほかに「ツートン」と訳せる単語
「視覚表現」の仲間の単語
「撞色」は英語では
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