例文
コアイメージ
胸が重く自分を責めて声が出にくくなる感情
関連語
使い方
類義語との違い
愧疚: したことや言わなかったことを悔やんで自分を責め、胸が締めつけられるように罪悪感を覚える状態
内疚: 行為や過失を思って申し訳なく感じ、心が重くなる気持ち
惭愧: 自分の言動が恥ずかしく見られると感じて恥ずかしい気持ちになること
抱歉: 相手に迷惑をかけたことに対して礼儀的に申し訳ないと感じる心情
中国語での定義
語源
「愧」は心を含み羞恥を示し、「疚」は疒を含み本来は苦痛を示したため、二字で過ちに対する恥と心の痛みを表す。
コラム
- 日常では深い自責や後悔を伝える表現として使われ、形式的な「抱歉」より自分を責めるニュアンスが強い点に注意。
「罪悪感を覚える」は中国語で何と言う?
「罪悪感を覚える」に最もぴったりな中国語は「愧疚」です。自分の過ちや配慮不足で相手に迷惑をかけたり傷つけたりしてしまい、心苦しく申し訳なく思う気持ちを表します。日常会話から文章表現まで幅広く用いられ、「感到愧疚(罪悪感を覚える)」という形でよく使われます。
使い分け
- 愧疚
自分の行動を悔やみ、相手に申し訳なく心苦しく思う感情を表します。心理的な後ろめたさや罪悪感を伝える際に最も適した表現です。
没能遵守约定,我心里一直很愧疚。
約束を守れなくて、ずっと心の中で罪悪感を覚えている。
よくある間違い
✕ 我感到有罪恶感。
○ 我感到很愧疚。
「罪恶感」は重罪を犯したような響きがあり、日常の後ろめたさには「愧疚」が自然です。
「罪悪感を覚える」のよくある質問
Q. 「内疚」と「愧疚」はどう違う?
意味や使い方はほぼ同じです。「内疚」は自分の良心に対して恥じる内面的な苦しみにやや重点があり、「愧疚」は相手に対する申し訳なさに重点が置かれる傾向がありますが、どちらも「罪悪感を覚える」として自然に使えます。
Q. 日常会話でも「愧疚」は使う?
はい、使えます。ただし、友達同士のちょっとした謝罪など、よりくだけた場面では「不好意思(申し訳ない)」や「心里过意不去(気が引ける)」などの口語表現を使うほうが自然に聞こえることも多いです。
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