支柱
意味
- 名 支柱
- 名 柱石
- 名 中核人物
- 名 人材
例文
コアイメージ
国家や組織を支える主要な柱。
関連語
使い方
類義語との違い
栋梁: 国家や企業を支える重要な人材を指す語で、格式ばった文章で相手を高く評価するときに用いる。
支柱: 組織や国を支える重要な人や部分。
骨干: 組織で中核的に働く人材。
主心骨: 集団の精神やまとまりを支える中心的な人物。
中国語での定義
語源
『栋』『梁』はいずれも屋の重要な横木を示す字で、建物の重さを受ける中心部分を指し、そこから集団や国家を支える重要な人材をたとえて表すようになった。
コラム
- 多くの場合は書き言葉や儀礼的な場面で使われ、『国家的栋梁』『企业的栋梁』といった形で相手や組織を高く評価する表現になるため、日常の軽い会話では過度に大げさに聞こえる点に注意する。
「支柱」は中国語で何と言う?
日本語の「支柱」に相当する代表的な中国語は「栋梁」です。ただし、「栋梁」は主に国家や社会、組織などを支える重要な人材という意味の比喩表現として使われます。建物を支える実際の柱や園芸用の支柱など、具体的な物理的物体を指す場合は別の単語が用いられる点に注意が必要です。
使い分け
- 栋梁
国家や組織を背負って立つ重要な人物や大黒柱を指す比喩的な表現です。主に人材に対して用いられます。
青年是国家的栋梁。
青年は国家の支柱(大黒柱)です。
よくある間違い
✕ 把番茄绑在栋梁上。
○ 把番茄绑在支柱(支架)上。
「栋梁」は人材の比喩に使う語で、植物の添え木など物理的な支柱には使えません。
「支柱」のよくある質問
Q. 「栋梁」は物としての支柱に使えますか?
現代中国語では基本的に人材の比喩として使われます。元々は建物の屋根を支える重要な木材を指しましたが、現代では国家や組織の大黒柱となるような優れた人物に対してのみ用いられます。
Q. 園芸の「支柱」は何と言いますか?
トマトやアサガオなどを支える園芸用の支柱には「支架」や「支撑杆」という単語を使います。中国語の「支柱」も物理的な支え棒を指す語として使えますが、「栋梁」は使えません。
「支柱」は英語では
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